3389.~決めつけず~

3389.~決めつけず~

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 ・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 ~今日のElephasブログ:「夢が加わる」(2月18日)

おはようございます。東中野教室の渡邉です。

4年生のAさん、「音読は得意、でも読書は面白くないし、好きじゃない」と。

少しでも楽しいと思えるよう、4コマの絵のお話作りの課題をすることにしました。

3コマの絵は決まっていて、最後の4コマ目は絵も考えてお話も作ります。

毎回続けるうちに色々なイメージが膨らみ、楽しくなってきた様子です。

今度は絵本を使いました。

「次はどんな場面になるかしら?」

絵に描いてからページをめくり、本当の話と比べてみます。

「やっぱり?そうだと思った?」

考えた場面が似ていると、とても嬉しくなります。

満面の笑顔で「私、お話書く人になれるかもしれない!」とAさん。

夢が一つ加わりました。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

「読書、好きじゃない」と言っていたAさんが、「私、お話書く人になれるかもしれない!」とは大した変わり様です。自信が出てきたのは、何よりです。すばらしい!ちょっとしたことで、これだけ変われるのですね。だから、「この子はこれが苦手、あれが好きじゃない」、と周囲が決めつけてはいけませんね。

 

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3387.~学ぶ楽しさを~

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 ~今日のElephasブログ:「あの時、やってよかった!」(2月15日)

おはようございます。東中野教室の藤生です。

この1月、Sくんは晴れて第一希望の高校に進学が決まりました。

入試の時にはその高校の先生に、面接も作文もとても素晴らしかったと、お褒めの言葉をいただいたそうです。

入試に向けて、Sくんは本当によく頑張りました。

特に原稿用紙600字の作文は、1年前からじっくり練習を重ねていきました。

最初は小さな原稿用紙のマスに文字を書くのが慣れず、文字の大きさや位置がでこぼこに。

そのうち目も疲れてきてしまい・・・。

まさに作文は苦行のようでした。

そこで原点に戻り、ひらがなを形よく整えて書く練習を始めました。

改めてよく見てみると、ひらがなは丸みを帯びた形をしています。

その発見がSくんには新鮮だったようです。

見本を丁寧になぞり書きし、次にその形をそっくり真似てみて、「どれが一番上手にかけているか」を一緒に選びました。

自分の字を客観的に見ることで、Sくんの字は格段に上手になっていったように思います。

それにともなって、漢字もバランスよく書けるようになりました。書く内容も自分の言葉で何度も吟味して練習を繰り返し、形の良い文字が中心に揃った、とても見やすい立派な作文が完成しました。

「あの時のひらがな練習、やってよかった!」と嬉しそうに話すSくん。Sくんが、持てる力を存分に発揮できたことを、講師として誇りに思います。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Sくん、この一年の努力に悔いなし、ですね。スモールステップで、地道に努力されました。しかし、ひたすら努力したというより、少々ゆとりさえ感じられます。ひらがなの特徴の発見、自身の文字の評価、漢字への発展、内容の吟味、すばらしい歩みでしたね。きっと、学ぶ楽しみを得られたことでしょう。

 

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3383.~生涯学習~

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 ~今日のElephasブログ:「Sさん、漢字に取り組む」(2月11日)

おはようございます。武蔵境教室の柿沼です。

社会人のSさんは、昨年から漢字の学習に積極的に取り組んでいます。

様々な場面で、「これにも漢字ある?」と携帯電話で検索し、「書いてみる」とチャレンジし、知らない漢字も「難しい」と言いながら真剣に書いています。

書き取りでは、バランスを整えるように声を掛けています。

今取り組んでいるのは『心』。

心は、思、急、億など多くの漢字に使われています。

Sさんは2画目から4画目を平仮名の「じ」の様に書く癖があるため、なだらかに平べったく、点の位置をはねの間に書こうと頑張っています。

「もうやだ。この漢字嫌い」と言いながらも、何度も何度も書きます。

そして美しい字が書けたときの「きれいに書けたね」の言葉に、

「まあね、オトナだからねぇ」と照れ、

「あぁM先生に見せたい。何て言うかな。」とにっこり笑います。

「今度は漢検の勉強をしてみようか?」との提案に、

「えー?」と驚きながらも意欲を見せました。

「来週からやろう」と話すと、

「今日からやる!」と早速練習を始め、さらに宿題にして帰られました。

Sさんのますますの成長が楽しみです。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Sさん、漢字にすばらしい意欲を見せていますね。漢検への挑戦にも積極的ですね。地道に一冊の問題集をコツコツと仕上げて、ぜひ挑戦してみてください。単に〇級合格というタイトルだけでなく、書字を通して精神面での成長も期待できます。まさに、生涯学習。平日は早朝より勤務して、土曜日はElephasへ。充実した社会人生活ですね。

 

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3381.~「3かく・4かく」~

3381.~「3かく・4かく」~

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 ~今日のElephasブログ:「3かく・4かく」(2月8日)

おはようございます。武蔵境教室の大竹です。

小学2年生のHちゃんは、「三角形と四角形」の単元に入りました。

幼稚園の頃からお通いのため、リズム造形の「3かく」や「4かく」は以前よく描いていました。

また、元々絵がとても上手で大好きな生徒さんです。

プリント学習に入る前に、まずは折り紙を使って、三角形や四角形の形を見ていきました。

辺の部分を一緒に鉛筆でなぞったり、頂点の部分を指で指し示したり。

何度か三角形に折っては「これも三角形だね。さっきより小さい三角形が出来たね」と2人で言いながら、またその辺や頂点を確認しました。

するとHちゃんは、自然とその三角形や四角形の中に「三角形」「四角形」の文字を記入し始めたのです。

「角」や「形」という漢字はまだ習っていないにも関わらず、「漢字でどうやって書くか」を目で講師に聞いてきます。

お手本を見ながら一度書くと、次からも自ら漢字を使って書いていました。

実際に形を作って体感し、そして自ら漢字で書いてみたいと思うほど楽しく進められました。

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

小さいころから繰りかえし描きこんできた♪「3かく」♪「4かく」が、小学2年生ともなると、何だかりっぱな名前の「三角形」「4角形」となります。でも形の本質は、変わりません。りっぱな名前をもつこの形に、思わず漢字で書いてみたくなったのかもしれません。「3かく」「4かく」との新たな出会いですね。やがてコンパスを使って作図したり、一般形や特殊形の学習をしたり、証明したり、「3かく」「4かく」は数学の世界にまで発展していきます。

 

 

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お

3380.~課題を達成~

3380.~課題を達成~

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 ~今日のElephasブログ:「先生は休んでいていいよ」(2月7日)

おはようございます。武蔵境教室の伊藤です。

Kくんとの国語の学習。この1年間、見直しをすること・記述問題への苦手意識を減らすこと、

この2つを大きな課題として取り組んできました。

【見直しをすること】

授業のはじめに漢字の小テストをします。

1年前のKくんは、書けないこと・間違えること、また、それらを指摘されることに抵抗があるようでした。

ある日、いつものように講師が声かけをすると、Kくんはしぶしぶといった様子で見直しをはじめました。

ふとKくんがプリントに顔を近づけました。

そしてすばやく空欄を埋めると、「思い出した。書けた」と早口で言いました。

現在Kくんは、「見直しをしたけどわからなかった」と言って小テストを講師に渡します。

そこにあるのは見直し前とおなじ空欄ですが、1年前とおなじ空欄ではありません。

 

【記述問題への取り組み】

「嫌だ。疲れた。こんなに書けない。できない」、記述問題のたびにKくんから聞いた言葉です。

設問をいくつか切り取ったり・とばしたり、本文に線を引くことや口頭確認で解答をすませたりしながら、1年をかけて徐々に「書くこと」を増やしていきました。

Kくんは音読をし、選択問題の解答理由を説明しながらプリントを進めます。

最後に一問、記述問題のおおきな空欄が残りました。

Kくんがちらと時計を見ました。ふだんKくんが、学校の話などをして休憩をとる時間でした。

「ここまでにして、あとは休憩後にしようか」、「大丈夫。やってみる」。

講師は少しだけ、Kくんの気持ちをゆさぶります。

「無理しなくていいよ。いっしょに休もうよ」、「先生は休んでいていいよ。僕は休憩なしでいいよ」。

Kくんの鉛筆がおおきな空欄を埋めていきます。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Kくん、すばらしい成長ですね。すばらしいケースに出会う度に、「3つのあい」が心によみがえってきます。 “しぶしぶといった様子で”“嫌だ。疲れた。こんなに書けない。できない”、こんな状態の時にも講師は「あせらない」、しかし「あきらめない」で見直しを促し、記述問題も工夫して課題を与え続け、そして「あまやかさない」でそれらを必ず実行させる。Kくんも講師も頑張りました、そして親御さまもがんばって成果を待ち続けてくださいました。

 

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3365.~就職、おめでとうございます~

3365.~就職、おめでとうございます~

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 ~今日のElephasブログ:「生徒さんのつぶやき」(1月21日)~

おはようございます。統括本部の福沢です。

高3の生徒さん、先日、就職が決まりました。

講師としては喜びだけが沸き上がっていましたが、ご本人は「不安が大きくなってきた」と言っていらっしゃいました。「社会に出てこれから何が待ち構えているのか、不安で仕方がない、どうしよう」というような気持ちが大きくなってきたそうです。

3月までは生徒という立場で何かあったらすぐに相談できる場所があるけれど、4月からは自分で考えて判断していかなければなりません。不安になるのは、当たり前です。

そんな不安の中にいる生徒さんに対して、最後の試験対策の計画を立てていました。

そのとき、生徒さんがボソッと講師にこんなことをつぶやきました。

「ぼくは、就職先でどんなことが起こるのかとか、人間関係はうまくできるのかとか、内定式に参加するのに服装はどうしようかとか、そんなことばかり考えてぐちっているけれど、先生はそんな自分が忘れていることを教えてくれる。そして、背中を押してくれる。エレファースの先生方にこんなに支えてもらっているのに、弱音ばかり言っている自分が申し訳なく思えてきた。ありがとう。」

彼が感じた周りへの感謝の気持ちと言葉。社会に出たときに、これは一番と言ってもいいくらい大切なことではないかと思います。

長い期間、エレファースで学習を続けてこられた結果、学力だけではなく、社会にでて困らない大切なものを身につけられたのではないかと思います。

これからも、エレファースの生徒さんが社会に出て活躍できるように、一人ひとりに寄り添って指導を続けていきたいと、ある生徒さんのつぶやきから思いました。

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

A君、本当に大切なものを得ることができましたね。感謝の気持ち。A君は今、不安の中にも充実した気持ちで満たされているようです。感謝は、自己受容でもあります。これまでのまだ20年に至らない歩みではありますが、社会人として巣立とうとするこの時に感謝の気持ちをもてるとは、A君自身の努力の賜物でもありますね。耐えるべきことを耐え、本当によく成長されました。私たち講師は、A君に心から「おめでとう」のことばを贈りたいと思います。

 

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3364.~数体験~

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 ~今日のElephasブログ:「びっくりだね!」(1月20日)~

おはようございます。東中野教室の中山です。

支援学校に通われている中学1年生のT君。

昨年の夏頃、10までの足し算ができるようになっていました。

今度は、位取りの理解のために「ゼロ」の理解ができるとよいのではないか、と考えるようになりました。

ブロックや数直線を使ってゼロの学習のスタート。

ブロック5個。3個講師がもらったら、T君が紙に「2」と書きます。

1個講師がもらったら「4」、じゃあ5個全部もらったら・・・?

初めて全部目の前からブロックがなくなったとき、T君は両手をあげて「わっ」と驚いた仕草を見せました。

「びっくりだね! なくなっちゃったね。ゼロ!」と「0」を描く練習をしました。

何度か続け、「0」が自分から書けるようになりました。

そして「ゼロ」と言うこともできるように!とてもうれしくて思わずハイタッチ。

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

T君の数の学習、計画的に進められていますね。数に対して実感を持つことは、数の理解のためにとても大切なことです。・・・T君は両手をあげて「わっ」と驚いた仕草を見せました、これはすばらしい数体験ですね!数に対して実感を持つとは、こういうことです。私たちは幼児期の遊びの段階から、個数についても量についても実感的に学んできています。数体験は、言葉との相関的なものでもあります。しかし発達障害の傾向を持つ子どもの場合、そうした数経験が十分でないことがあります。ですからElephas では、個別の対応を通して楽しみながら実感的に数体験を積ませることを大切にしています。

 

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3363.~自信を得て~

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 ~今日のElephasブログ:「やったねぇ,K君!」(1月18日)~

おはようございます。西国分寺教室の山下です。

現在、小5のK君。

日本の全県を何と,その形(シルエット)で記憶していたのです!

各県をばらばらに切り離して県ごとにシルエットだけ提示すると、すぐさま「〇〇県!」とご名答のK君! 素晴らしい!

しかも県名だけでなく、全県ではないですが各県の名産品も答えられる。

「やったねぇ,K君! 開眼だね! 突破だね!」興奮を抑えきれない講師。

この才能を生かし、得意科目だけでなく苦手科目も少しずつだが克服だ! と勢い込むK君と講師なのでした。

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

K君のすばらしい力の発見ですね。ひとつ”才能“と云えるかもしれません。ここに至るまでの経緯にも興味が湧きますね。そこには、これからのK君の学習方法という意味でヒントがあるはずです。まずは、K君自身も手応えを感じているでしょうし、何よりこれだけ褒められたらK君は自信満々のことでしょう。自信はすべての原動力です。得意分野で能力を生かし、それが少しずつ他分野へと浸透していくと良いですね。

 

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3362.~自身の世界を~

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「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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 ~今日のElephasブログ:「英語で入力」(1月17日)~

おはようございます。統括本部の荻野です。

社会人のT君。東京オリンピック・パラリンピック2020に関する学習をしていて、

興味のある競技の話題になると、「卓球はテーブルテニスって言うんだよ」とT君。

お母さまに「英語よく知っていますね」と話すと、「最近英語にはまっていて、大好きな飛行機をインターネットで調べる時もスペルを覚えて英語入力で検索しているんです。おやすみなさいをいう時もGOOD NIGHT とか言うんですよ。」と話してくださいました。

自分から興味を持って英語を覚えて実践して、とても素晴らしいなと思いました。

今後授業でオリンピック競技のスペルも楽しく学ぼうと思います。

東京オリンピック2020の楽しみ方がまた一つ増えると思います。

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

T君の興味とその実践力には、すばらしいものがありますね。英語へのきっかけは、飛行機だったのでしょうか。T君ならではの世界が開かれてきたようですね。社会人として日々坦々と作業を進める中、この世界はT君にとって宝とも云えるもの。Tくんの志向と方法を大切にしながら、英語の世界を更に開拓していってあげたいものです。

 

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3360.~分析的に~

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 ~今日のElephasブログ:「解答用紙から見えてくるもの」(1月15日)~

 おはようございます。津田沼教室の酒巻です。

中学校と小学校の大きな違いのひとつといえば定期テスト。

目標に向かって計画的に勉強するというはじめての体験です。

大抵はテストの結果に一喜一憂するもので、結果の良し悪しを点数で判断してしまいがちです。

K君もその一人で、定期テストの問題用紙と解答用紙を「点数下がった…」と気落ちした様子で見せてくれました。

その解答用紙から得られるのは…

最後まで頑張って取り組もうとしていたか、ケアレスミスがどのくらいあるか、普段できている基本問題で得点できているか…など、たくさんあります。

その上で評価できるところを見つけ、

「前回よりだいぶ英単語書けているね」、「途中まで計算合っているね、惜しかったね」など、

K君の頑張りをしっかりと認めてあげます。

K君からは「次は絶対頑張る!頑張って○○高校に行く!」と目標まででき、とても頼もしく嬉しい言葉を聞くことができました。

たとえ点数が以前より下がったとしても解答用紙から見えてくる本人の根気に気付き、それを伝えることが大切だと実感しました。

課題を共有するのはその後です。

学習意欲は周囲の対応の仕方で大きく左右されるものだと思います。

自信をなくしている生徒さんが少しでも前を向けるようにしていきたいものです

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

そうですね、テストの解答用紙からは上に挙げられているように色々なことが把握できますね。そこは、生徒さんへの講師の腕の見せ所でもあります。頑張ったのに点数が思うように伸びなかった時、分析的に良いところを認めてもらえれば生徒さんは気持ちを一新することができます。K君がその良い例ですね。その上に、結果を客観的に見ることによって目標を明確にすることができ、一石二鳥です。K君、学年末テストが楽しみですね。

 

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