5373.~ひき算ひっさん〜

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今日のElephasブログ:「夏休みが終わるまでには…」(8月8日)

おはようございます。 Elephas西国分寺教室の髙須です。

以前、ひらがなの音読に励むRちゃんのことをご紹介いたしました。

Rちゃん、努力の甲斐あって大きな声ではっきりと読めるようになり,プリントの問題文を元気よく読み上げています。

音読大好きになりました。

そして小2の今、新たな課題に取り組んでいます。

繰り下がりのある引き算(筆算)です。

ここ数週間、算数は、ずうっとこの引き算の学習です。

たとえば、13-8の計算

3から8はひけない。となりから10をもらう。

となりの数を1減らして書いておく。

と、ここまではたどり着いたのですが、このあとの

もらった10から8を引く。引いた数に3を足す。

ここで混乱したようです。

ブロックを使ったり、筆算の問題式に計算の順番を記したり、

引き算は黄色・足し算はピンクと色分けしたり、…とやっていくうちに、

「先に黄色の引き算、次がピンクの足し算」という表現に落ち着きました。

この様子ですと、夏休みが終わるまでには

「もう、ひとりでできるよ」と弾んだ声が聞けるのではないかと思います。

あと少しです、がんばれ、Rちゃん!

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Rちゃん、がんばっていますね。小1の時の音読、苦手が大好きになったとのこと、すばらしいですね。ひき算ひっさんも、もうひと息とのこと。またきっと大好きになりますね。

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5372.~一歩引く〜

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今日のElephasブログ:「なーんだ、簡単だった」(8月7日)

おはようございます。 Elephas西国分寺教室の臼井です。

今年の春から新しく担当し始めたSくんとYくん。

お二人はご兄弟で、いつも元気いっぱいに通っています。

お二人ともリズム造形やあいうえおの歌が大好きです。

書くことも好きで、プリントの空いているスペースに数字を書いたり、名前を書く欄のないプリントにも名前を書いたりと、毎回楽しく取り組んでいます。

ある日、いつものように足し算のプリントを出すと、

「えー、これ難しいからやだ」と初めての拒否?反応を見せました。

どうやら最近学校の授業で苦手意識がついてしまったようでした。

「じゃあ先生がやってみるから見ててね」と言い、

「3たす1は…」とプリントにかかれた○の数を数えます。

すると、「4!」と、講師が数え終わるより早く答えられました。

その後は、全て自力で数えて解き終え、

「なーんだ、簡単だった」と笑顔を見せてくれました。

毎回元気に楽しく学習に取り組んでいるSくんとYくん。

このまま楽しく学習を積み重ねていけるよう導いていきたいと思います。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

「じゃあ先生がやってみるから見ててね」、シンプルですが、すばらしい対応でしたね。生徒さんがしり込みをした時、そこで押さずに“一歩引く”ことは良策です。子どもは見ていて「できそう!」と思うと自ら取り組み始めます。モデリングはとても有効です。苦手意識は、小さいうちに消し止めましょう。

 

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5371.~漢字学習〜

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今日のElephasブログ:「漢字でストーリー」(8月6日)

おはようございます。 Elephas所沢教室の塚田です。

いつも明るくアニメやダンスが大好きな小学5年生のFさん。

日々、とても前向きに学習に励んでいます。5年生になると漢字も難しくなってきますが、授業では漢字を「パーツ」に分解して覚える方法を取り入れています。

「夢」: 艹(くさかんむり) + 罒(よこめ) + 冖(わかんむり) + 夕(ゆうべ)

「境」: 土(つちへん) + 音(おと) + 儿(ひとあし)

このように、それぞれの漢字がパズルのように分かれていることを説明すると、Fさんは良いアイデアを見せてくれました。

分解したパーツに自分でオリジナルの節をつけ、歌いながら書き進め始めたのです。

そして、

「草原で横になり目をつむり、ワタ(綿)の布団をかけて夕方みる『夢』」

「土の上で、音楽に合わせて足でダンスをする『境』(国境)」

と、面白いストーリーも考えてくれました。漢字に具体的なイメージが結びつくことで、記憶力の向上にもさらに繋がります。

得意のリズム感やイメージの力を活かし、自ら楽しんで取り組むことで、漢字練習が主体的な時間へと変わっていきました。

生徒の個性や強みに合致すると、学習は楽しく、効果的なものになるのだと改めて実感しています。

これからもFさんの「できた!」という笑顔を全力でサポートしてまいります。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Fさんの才能にはビックリ!すばらしいイメージ力と表現力ですね。漢字学習中のみなさんに教えてあげたいものです。生徒さん自身の工夫、発想ですね。

 

 

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5370.~バランスを〜

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今日のElephasブログ:「突然笑いも」(8月5日)

おはようございます。 Elephas所沢教室の小林です。

中学1年の時に入会されたN君は今年から特別支援学校高等部の職業学科に通っています。

これまで週に2時間、国語と数学を学習してきて、4月からは英語にも取り組んでいます。

N君の学習に対する態度はたいへん真面目で、しかも慎重です。

黙々と課題に取組みます。

これは彼のセンシティブな面を表していて、その性格故に過去の出来事を引きずっているような時もありますが、

生来明るい性格で、とても話し好きです。

黙々と問題を解いていたかと思うと、突然思い出し笑いをし、そこからなぜ笑ったのかを

話し出して完全に手が止まってしまうことがあります。

こんな時、講師は注意をするのですが、自ら気付いて学習に戻っていくことも増えてきました。

これは彼の成長の一端といえるでしょう。

楽しく勉強するのは良いと思いますが、楽しさが先行して度が過ぎてしまうのは困りもの。

N君に限らず、バランスを考えて指導することを講師もよく意識していきたいと考えています。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

N君、基本的にはがんばっていますね。真面目、慎重、時に過去を引きずる、こんな一面もあるN君にとって、“笑い”は大切ですね。自身の気持ちの切り替えになっているのでしょう。講師は、学習への取り組みと笑いによる息抜き(調整)との舵取りを引き続きよろしくお願いいたします。

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5369.~歌唱造形〜

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今日のElephasブログ:「絵で あそぶ」(8月4日)

おはようございます。 Elephas エレファース所沢教室の榎戸です。

Sくんはトラックが大好きな保育園の年中さんです。

春から介助でたくさんのパネルトラックを描いてきました。

野菜の絵を切ってはったら八百屋さんのトラック、

魚の絵を切ってはったら魚屋さんのトラック、

お花の絵をはってお花屋さんのトラック等など。

最近ではトラックを描き終わると、下に一本長い横線。

道路を自分で描きたします。

その日の天気に合わせてザーザー雨やモクモク雲を描いたり、シールを使って信号を表したり、

一枚の絵からどんどんSくんの世界が広がっていきます。

画用紙を両手に持って「ブッブー」と言いながら左右に動かすこともできるようになりました。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Sくん、楽しそうですね。絵かき歌の手法で、基礎デッサンを学ぶ歌唱造形。♪「自動車」の歌で、いろいろな種類の車を描いたり、向きの異なる車を描いたり、歌唱造形は無限に変わる絵かき歌です。Sくんは、トラックの荷台の品物の変化を楽しんでいるようですね。そこには物の名称は元より、カテゴリー化の学習も含まれています。子どもはお絵かきを楽しみながら、しかしそこには講師による意図的な学習プログラムが様々に含まれているのです。

 

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5368.~反復〜

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今日のElephasブログ:「結果は85点、Aクラスへ進級!」(8月3日)

おはようございます。 Elephas 花小金井教室の鹿間です。

Kさんは高校2年生です。前期の中間テストが終わった時のこと。

試験前には通常の授業に加え、未消化だった振替授業も行い、テスト対策を進めました。

数学は複雑な問題もありましたが、

「講師の説明を聞く→講師の説明を聞きながら一緒に解く→一人で解く→類題に取り組む」という流れを繰り返しながら学習を進めました。

初めのうちはミスが時々ありましたが、何度も取り組むうちに徐々に講師の説明がなくても解けるようになっていきました。

数学の試験が終わった日は、ちょうど通常授業の日でした。

講師が試験について聞く前にKさんの方から、

「数学の因数分解で因数定理を使って解く問題がわからなかった。思いついた数を代入しても0にならなくて焦ってしまい、わからなくなった」と、とても悔しそうに話してくれました。

これまでは感想を聞くと「難しかった」「問題量が多かった」など一言で終わることがほとんどでした。

しかし今回は、自分がどの問題でつまずき、なぜ解けなかったのかを具体的に説明することができました。

この変化にはとても驚きました。

自分がわからなかった問題を的確に説明できるということは、試験問題にしっかり向き合って取り組めた証拠だと思います。

試験の結果は85点でAクラスへの進級が決まったそうです。

上位クラスになると内容もさらに難しくなると思いますが、これからも一緒に頑張っていきましょう。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Kさん、努力が実りましたね。反復学習の成果ですね。Aクラスへ進級とは、すばらしい。この夏休みを有効に活用して、前期期末テストへ向け、また対策を進めていきましょう。

 

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5367.~機能を育てる〜

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今日のElephasブログ:「リズム造形で書字学習」(8月1日)

おはようございます。 Elephas 花小金井教室の小川です。

Hくんは今年の4月にご入会され、講師の指示をしっかりと聞いて、落ち着いてまじめに授業に取り組む生徒さんです。

Hくんの重点課題は「書字」です。

筆具(クレヨンや鉛筆等)をしっかりと握って書くことから取り組みを始めます。

まずは、リズム造形メソッド(書字につなげる線描/面描エチュード)で「たて線」「よこ線」「十字クロス」「×ばってん」などの課題をパソコン画像と音楽、リズムに合わせて、始点と終点を意識しながら描きます。

ひつ具を握る力や握り方を意識させながら描いていきます。

最初は軽介助で一緒に線を描いていき、徐々に一人で描くように誘導しますが、

最初は筆具の持ち方や握る指先の力加減が不安定で、なかなか線を描くことが難しいことがあります。

その都度、講師は、

「しっかりとクレヨンを握るよ」と声掛けしながらプログラムを進めます。

その後にホルダーを装着した鉛筆に持ち替えて、ひらがな書字に取り組みます。

大きな枠の文字プリントを用意し、歌唱言語メソッドで書き方画像を確認し、歌に合わせて一文字ずつゆっくりと丁寧にトレースします。

Hくんの授業の導入はこのプログラムを継続しています。

Hくんはいつも集中してプログラムに取り組みます。

そして、頑張った後は、Hくんが楽しみにしている創造造形メソッド(毎月の画用紙工作)に取り組んで授業は終了です。

いつも嬉しそうに出来上がった工作を持って帰宅します。

少しずつ「ひらがな書き」が上手になっていますよ。

頑張れHくん!

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Hくん、楽しくひらがな書字に取り組んでいらっしゃいますね。講師はこのようにスモールステップで、線描の反復学習から書字へと導きます。リズム造形は、絵画や書字の基礎を形成するための機能トレーニングメソッドです。生徒さんは音楽に合わせて描画を楽しみながら、しかし講師は緻密なプログラムによってトレーニングを進めていきます。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

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5366.~楽しむ!〜

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今日のElephasブログ:「記憶に残る、楽しい授業を」(7月31日)

おはようございます。 Elephas 津田沼教室の武藤です。

数学に興味のない生徒さんにとっては、数学はまるで魔法のようなもので、

難しい、嫌い、という方も多いかもしれません。

(私はそんな魔法のような数学が大好物な人間ですが・・・)

そこで、少しでも数学を楽しんでもらうための工夫が重要なのではと日々考えて授業を行っております。

ある中学数学の授業で:

文字式の“括弧”の展開を行う授業では、どことどこをかけ算するのか、曲線を引いて教えております。

その際に、「いい?みょ~んみょ~んって・・・この線でつながっているところをかけ算するんだ」と言ったことがあります。

するとその生徒さんは「みょんみょんって・・・(笑)先生面白い(笑)」と笑いながら、次の問題では自分から線を引き正解にたどり着けました。

(みょんみょんは恥ずかしいから、と言ってくれませんでしたが・・・)

この経験から、ちょっとでも面白おかしく、しかし記憶に残るような授業がやはり重要なのではないか、と改めて自分の指導方法を考える良い機会となりました。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

授業における“笑い”は、大切ですね。たった1問でも曲線でつないだその数式が映像として記憶に残ればすばらしいことです。「先生、面白いこと言ってたよ!」とか、「もう一度やってみようかな?」という気持ちになれれば大したものです。変化を次回に期待しましょう。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

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5365.~計画的に〜

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今日のElephasブログ:「感動しながら、勉強を楽しみ」(7月30日)

おはようございます。 Elephas 中野坂上教室の近藤です。

K君は、文系の大学を目指している高校2年生です。

入試科目には、英語、国語の他に社会が1科目あります。

はじめは地理の選択だったのですが、地理で受験できる大学が限定されるため、世界史も検討することにしました。

しかし、今の高校のカリキュラムは非常にわかりづらく頭に入ってきません。

そこで、まずは記憶に残るように3段階に分けて、勉強するようにしました。

この夏から年末にかけて、「大学受験漫画で読む世界史」を何度か読む。

次に受験問題。最後に3年生秋からは受験する大学の過去問を解く段階に区切ります。

「漫画で読む・・・」は、①「国別」での展開。

②「主人公」が魅力的でその時代の流れや背景を自然に教えてくれます。

最後に③〈カラー漫画〉のために鮮やかに記憶に残ります。  

先日、第1回目授業のあと、その日の感動した内容や主人公についって、簡単に話してもらうことにしました。

映画と同じように感動したものを自分の言葉で話すことでより記憶に残ります。

国別なので、順番に読む必要はありません。

好きなところから始めればよく、必ずK君の好きな国や主人公が出てきます。

何回か読むことで、かなりの背景や流れが自然と身についてくると思われます。

これが自分の得意分野になります。

そして仕上げに具体的受験問題に臨めば、楽しく勉強できると思われます。

地理も「漫画で読む」シリーズで読めば旅行する感覚で勉強できると信じています。

毎回感動しながら、勉強を楽しみましょう。そして、希望大学への道につなげましょう。

 

◇ワンポイント アドバイス◇

K君、「大学受験漫画で読む・・・」の感想はいかがでしょうか。感想を言葉にすることで、読んだ内容は明確となり、記憶の定着度も上がりますね。Elephasでは、さらに講師と対話できることが何よりです。日々の感動も然ることながら、受験問題へ、その後志望校の過去問題へと進んでいくのが楽しみですね。

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5364.~信じて待つ〜

5364.~信じて待つ〜

 

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今日のElephasブログ:「根気強くアプローチ」(7月29日)

おはようございます。 Elephas 中野坂上教室の梶谷です。

Sくんは小学2年生の男の子です。

彼を担当させていただくようになってから、およそ1年が経過しました。

最初のころは、「プリントやらない」「字を書きたくない」といった様子で、なかなか思うように学習が進まない時期もありました。

「彼が少しでも興味を持ってくれることは何だろう」と、

大好きなポケモンを使った文字の読み書き、積み木を使った算数の勉強、単語カードを使った神経衰弱など、

いろいろな方法を試しました。

「学習」と「遊び」の境界線を行ったり来たりするような日々、根気強くアプローチを続けました。

変化が見え始めたのは、彼が2年生になる頃でした。

少しずつ、学習への姿勢が変わってきたのです。

「自分で読むから黙っていてね」 「自分でやるから、ヒントは言わないで」 「もうわかりました!(すごいでしょ)」 「もっとやりたい!」

そんな頼もしい言葉が、自然と彼の口から増えていきました。

それと呼応するように、「漢字を書く」「音読をする」「計算問題に取り組む」といった学習にも自ら積極的に取り組むようになり、知識の吸収力もどんどん向上していきました。

最近では、元気に「おはようございます!」と教室に入ってくる姿にも、確かな成長と頼もしさを感じています。

彼と向き合う日々の中で、「あきらめないこと」「あせらないこと」の大切さを改めて教えてもらいました。

そして、この言葉の根底には、「生徒を信じて待つ」という意味が込められているのだと感じています。

子どもたちが成長するスピードやタイミングは、一人ひとり異なります。

その「成長のタイミング」が訪れたとき、彼らを深く理解し、適切な働きかけができる準備を常に整えておくこと。

これからも、そのような指導を心掛けていきたいと思います。

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Sくん、大きく成長されましたね。「生徒を信じて待つ」、講師としてすばらしい態勢です。“信じて”、待つことが大切です。しかも、創意工夫しながら。手をこまねいて待っていたのでは、次の地平は現れません。講師は、ひとケースのこのような経験によって成長します。これから出会う他のケースにおいても、“信じて”待つことができるようになります。この心の片隅のゆとりが生徒さんにも伝わり、学習に柔らかさを与えていきます。

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