5379.~急がなくもいいよ〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日のElephasブログ:「自分自身で叱咤激励!」(8月22日)
おはようございます。 Elephas国立北口教室の八箇です。
Kくんは、いつも自分に厳しく課題に取り組んでいて、一回の授業で30枚くらいのプリントをこなしています。
思うような速さでプリントの問題を解き進められないと、
「急いで」、「こんなに時間がかかって遅い」とか、途中で解き間違いに気づくと、
「まったくもう、こんな間違いをしたらダメ」と言って、自分自身で叱咤激励しています。
講師が、「そんなに急がなくてもいいよ。」、「間違えたら直せばいいよ」と伝えると、
「先生そんな甘いことを言ってはいけません。このプリントの一枚一枚が、将来の僕の身になっていくんですから」とか
「あそこにも、あまやかさないと書いてありますよ」などと、小学4年生とは思えない、
将来を見据えた素晴らしい返事が返ってきます。
そんなKくんですが、授業が終わりに近づくと、それまでにこなしたプリントの枚数を見て、
ほんの一瞬「ニコリ」とほほ笑んでいることがあります。
そんな姿をみると講師も思わず嬉しくなってしまいます。
Kくん、これからも一緒に勉強を頑張っていきましょう。
◇ワンポイント アドバイス◇
Kくん、すさまじい頑張りですね。そんなKくんの、授業終わりの「一瞬のほほえみ」、いいですね。こちらも、ほっこりと安心しました。講師はしっかりと“頑張り状況”のバランスを取り乍ら、授業を進めていきます。Kくんの日々の頑張りが、学力においても、心理面において実りあるものとなりますように、日々、先生と楽しく学習を進めていきましょう!
