4622.~サポート 穏やかに~

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「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 ・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 ~今日のElephasブログ:「“がっかり” しても “ニコニコ”へ」(2月7日)

おはようございます。国立北口教室の八箇です。

Mくんはいつも元気に挨拶や返事をしていますが、たまにその元気に陰りが見える時があります。

それは、初めて取り組む問題を行う時や問題を間違えた時です。 

その時は、

「これ難しい」と言って少しがっかりしています。

しかし繰り返し、繰り返し反復練習していくうちに少しずつ解けるようになってくると、

「これ簡単、もっとやりたい」と言ってニコニコしています。

いつも真面目に課題に取り組んでいるので、反復練習をしていくうちにMくんのなかで、

「出来ない」から「出来る」に、「難しい」から「簡単」に変わっていきます。

授業準備をするときは、この問題では少しがっかりするかもしれないけど、この問題でニコニコ笑顔が見られるかもしれないなどと考えつつプリントなどの準備をしています。

これからも初めは難しいと感じる問題も簡単と思えるように一緒に頑張っていきましょう。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Mくんの学習状況、理想的ですね。難しくても少しがっかりする程度で収まっていること。その上、理解が進むとニコニコになること。・・・すばらしいですね。難しい問題に躓いてしまった時、また間違えてしまった時、そんな時の講師の対応の仕方はとても重要です。ご家庭でも、「分かんないの!」「違うでしょ!」と強く対応してしまうと、“分からない”ことや”まちがえる“ことを極端に避けたり嫌ったりする心理が常態化してしまいます。発達障害を持つお子さんは、そもそもそのような気質を持ちがちであるということもあります。ですから一層、穏やかに対応してあげましょう。Mくん、これからも良い循環でがんばっていきましょうね。

 

 

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4581.~“読み”ではなく、“読み方”を~

4581.~“読み”ではなく、“読み方”を~

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 ~今日のElephasブログ:「わかった!」(12月21日)

おはようございます。西国分寺教室の横山です。

Mくんとは、ここ3か月ほど漢字の読みの学習を集中的に行っています。

いつも静かにひとつひとつ問題に取り組むMくんですが、最近になって、少しずつ感情の表現が見られるようになってきました。

先日の授業で、10問程の問題に取り組んでいるときに、どうしてもひとつだけ読みが浮かんで来ない、二文字の熟語がありました。

Mくんは考え抜いた後にひとつの答えを書きましたが、何か気になるところがある様で、すぐにその答えを消してしましました。

そして、しばらく考えた末に別の読みを書きました。

講師が、

「十分に納得のできる回答が書けましたか?」と尋ねると、Mくんは先ほど書き直した回答にもう一度消しゴムを当てて、少し迷いながらもその答えを消しました。

喉のすぐそこまで答えが出ているのに、どうしてもそれを掴みきれないもどかしさを感じている様子でした。

それを見た講師が、

「下の字を隠して上の字だけ読んだら、何と読めそうかな。それから、上の字を隠して下の字だけを読んだら、何と読めそうですか。Mくんが今まで見てきた漢字の中に、思い当たるものがあるかもしれないね」と声をかけると、

Mくんは急に大きな声で、

「わかった」と言って、満面の笑顔で一つの答えを書きました。

その答えは、一番初めにMくんが書いた答えそのものでした。

今までは、あまり喜びを声に出すMくんではありませんでしたが、この時は正解を導けたことに、全身で嬉しさを感じている様でした。

「わかった」という感動を深く心に残せたことは、Mくんの次のやる気につながるものと思います。

また来週も一緒に頑張りましょう。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

問題に取り組むMくんの真剣さは、すばらしいですね。とにかく答えを書けばいい、終わらせればいい、という態勢で課題に臨むという段階がありますが、Mくんはそんな段階をはるかに超えていますね。この日の授業で、部首の読み方をヒントに初めての漢字でも読める、という貴重な経験ができました。このコツは、きっと忘れないことでしょう。「この熟語は、〇〇って読むんだよ」と読みを教わっただけでは、すぐに忘れてしまいます。“読み”ではなく、“読み方”を教える。限られた時間の授業の中で何を学ばせるか、講師の腕の見せ所ですね。

 

 

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4560.~親御様と共に~

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 ~今日のElephasブログ:「親御様と協力で」(11月27日)

おはようございます。武蔵境教室の小泉です。

中学生の生徒さんの授業では、

将来の就労を見据えてコミュニケーションと作文の内容を豊かにすることを目指しています。

ペーパー学習は良くできるのですが、口頭での表出に課題がある生徒さんのケースでは、

親御様から、お出かけされた時の様子や学校行事の詳細を教えていただいています。

先日、漢検を受検した時のことを作文にされた生徒さん。

自身の説明では少しあやふやだったところをお母さまに確認し、だれが読んでもよく分かる作文に仕上げることができました。

合唱祭のご案内プリントのコピーをいただいたり、マラソン大会の結果を教えていただいたり、

親御様のご協力にとても助けられています。

今は生徒さんが表現しきれなかった部分をいただいた情報をもとに肉付けし、模範解答として生徒さんに提示していますが、いずれご自分で伝えられるようにと願っています。

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

講師が生徒さんのことをよく知ることはとても大切です。作文を例としても、生徒さんからの情報に親御様からの情報を加味することにより、生徒さんは作文の対象となっている出来事をより詳しく思い出し、整理し、追体験することができます。自身の言葉で伝えられたことに加え、別の出来事についての表現法を学ぶこともできます。双方からの情報を元に作文に取り組んでいると、生徒さんからも「そう、それ!」と嬉しそうな声があります。“親御様と共に”、とても大切ですね!

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4531.~動きが言葉を~

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 ~今日のElephasブログ:「歌えた!」(10月24日)

おはようございます。西国分寺教室の髙須です。

Nちゃんは、年長さんの女の子。ご入会されて5か月が過ぎました。

物の名称をよく知っていて、マッチングカードにも難なく答えています。

ですが、授業の始まりと締めくくりに歌う歌唱言語法の♪『こんにちは』と♪『また来週』では、

なかなか声を出すことがありませんでした。

講師は、毎回、身振り手振りを交えて、Nちゃんの小さなお顔を覗き込むようにして歌いました。

あるときから、講師と一緒にお辞儀をしたり、“ばいばい”と手を振ったりするようになり、

その後しばらくして、「こんにちは」と「さようなら」のフレーズだけ一緒に歌うようになりました。

教室に入って椅子にすわりながら「こんにちは・・歌う?」と問いかけてくる日もありました。

そして、つい先日、『また来週』を始めから終わりまで通して歌うことができました。

歌いきった直後のNちゃんの口元が、ふっと笑ったように講師には見えました。

「すごい!Nちゃん、一緒に歌えたね!」講師も笑顔で返します。

そうです Nちゃん、また来週 です。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

「Nちゃんの口元がふっと笑ったように」、・・・どんなにかかわいらしかったことでしょう。Nちゃんのうれしさと満足感、やりましたね!講師が毎回身振りを交えて歌いかけたこと、すばらしいアプローチでした。まさに造形リトミックの理論の一つ、『動きが言葉を引き出す』、の応用です。「Nちゃんの小さなお顔を覗き込むようにして」、という視線の投げかけも大切です。視線、動き、言葉、音楽、これらが溶けあうような総合的な働きの成果ですね。

 

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4526.~動機づけ、興味のあることから~

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 ~今日のElephasブログ:「インペリアルマンモス」(10月18日)

おはようございます。津田沼教室の織戸です。

図鑑が大好きなJくんは教材として図鑑を使用することがよくあります。

今は恐竜図鑑がお気に入りで、授業時に好きな恐竜を一つピックアップします。

恐竜の名前や解説文を一緒に読み、かみ砕いて説明をします。

今では、カタカナを読み、パソコンで名前を入力することができるようになってきました。

特徴などもよくとらえています。

毎年出品している世界児童画展に、今年はインペリアルマンモスを描きました。

Jくんがお気に入りの図鑑から選んだ、横向きではなく正面からからみたインペリアルマンモスの親子です。

いつもより大きな画用紙に、立派な脚と牙、毛並みもダイナミックに描きました。

「夜だね、氷の上を歩いているよ」とJくん。

背景もばっちりです。

とても素敵な作品になりました。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

興味のあることから学習に導入する、Elephasでの手法の一つです。本人の「見たい」「知りたい」という強い思いが学習への高い動機づけとなります。そこには、見る、聞く、読む、書く、考える、表現するという学習の基本要素がふんだんに盛り込まれています。そこで培われる機能を更に基礎から保障していくのが造形リトミックです。Jくんも幼児期から造形リトミックで育った生徒さんのお一人です。四つ切画用紙に描かれた『インペリアルマンモスの親子』、どんな作品でしょう?いつか観せてくださいね。

 

 

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4524.~教材選び~

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 ~今日のElephasブログ:「できた!とニッコリ」(10月16日)

おはようございます。国立北口教室の鵜澤です。

先日、小学4年生のAくんと初めて「計算の順序」を学習しました。

これから学校で習う単元なので、やや不安そうな表情です。

そこでエレファース式のオリジナルプリントを用意しました。

エレファース式は要点が簡潔にまとめられており、問題も適量です。

Aくんも「掛け算や割り算を先に計算するんだね」などと学びながら、

いつの間にか3枚、4枚とプリントを進めていきました。

授業の終わりには、

「できた!」とニッコリ、不安な表情は、もうありません。

「初めてだけど、やってみよう」、「できるかも」と生徒さんが第一印象で感じられる教材選びは大切だと、改めて感じました。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Aくん、はじめての課題への不安が消えて良かったですね。生徒さんは往々にして、見てすぐにできそうな課題には取り組むことができても、少しでも “できるかなぁ?” “むずかしそう…”と感じると手を引きがちになります。しかしこのAくんのように、“やってみたら、できた!”という経験を積むことによって、はじめての課題への抵抗が次第に少なくなり、やがては“うーん”と頭をひねりながらも頑張れる耐性が具わってきます。そのためにも、最初の教材選びはとても大切ですね。

 

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4522.~就学準備~

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「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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 ~今日のElephasブログ:「目標は、普通級での進級!」(10月13日)

おはようございます。国立北口教室の今村です。

幼稚園の年長の時から小学校は普通級で進級していかれることを目的として入会され、就学準備を始めたMくんとTくん。

小学1年生の2学期が1か月ほど過ぎ、学習内容が今後につながる大事な部分に入り、少しずつ難しくなってきました。

それでもお二人とも授業態勢が大変素晴らしく、非の打ちどころがない態度で授業に取り組んでいます。

宿題も毎回、しっかりと行ってきて、学習に取組んで分かることが嬉しい。

最初は難しく感じるものでも“全部出来るようになりたい”、という気持ちが伝わってきます。

「半分やって半分は宿題にしましょう」と言うと、

「え~、全部やりたい」と返ってきます。

このような素晴らしい状態が作れていることは、入会された時期が大きく関係していると感じます。

勉強は楽しいと思えるように年長のときから造形リトミックメソッドを十分に活かして余裕をもって進めたことで、

小学1年生の今は楽しく盛り上げようとしなくても淡々と学習が出来ます。

この素晴らしい状態を崩さないように講師は更に緊張感と責任感を持ち、

蓄積された指導法を駆使して授業を進めて行きたいと思います。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

MくんとTくん、毎日の学習に坦々と、しかも意欲的に取り組んでいらっしゃるようですね。楽しく十分な就学準備があってこその成果。Elephasでは造形リトミックメソッドにより視知覚及び巧緻性(見る、描く、読む、書く)の基礎機能を確実に育て、その上に教科書の学習を積み重ねていきます。基礎があってこそ、その上の積み重ねが可能となります。楽しくゆとりをもってスタート。その後に課題が生じた場合は、冬休みや夏休みを有効に活用して、学習リズムと学習態勢を整えていきます。

 

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4520.~挑戦する気持ち~

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 ~今日のElephasブログ:「1年の成長」(10月11日)

おはようございます。 越谷教室の田中です。

Aさんと半立体のぶどうを作りました。

両面テープの貼られた蛇腹状の色画用紙を切って12本の短冊を作り、輪を作り、ホチキス止めをします。

昨年同じものを作った時は、

「先生お願いします」で手が後ろに行ってしまい、色画用紙は講師が全部切りました。

輪を作る根気のいる作業には集中して取り組みましたが、その後のホチキス止めのほとんどは講師が補助をしました。

今年はどうかな?と思いつつ、まず蛇腹状の画用紙を講師が説明しながら1本切ると、残りはAさんが全部切りました。

途中で何回か「先生お願いします」と言いたげな視線を感じましたが、

講師の「あと〇本よ」の言葉に励まされながら一人切っていくことができました。

その後、輪を作り見本を見ながら並べるところは完全に一人で。

ホチキス止めは最初上手くいかず、「先生お願いします」が出ましたが、

2,3回補助をして力の入れ具合を覚えたら、残りはほとんど一人で仕上げました。

10分位の間に1年で成長した様子がたくさん見られました。

昨年の様子を覚えておられたお母さまにお話しすると、大変喜んでおられました。

来年は「先生お願いします」が出ない予感がします。今から楽しみです。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

Aさんの1年の成長、すばらしいですね。ちょっと難しそうなことでも“やってみよう!”という気持ちが育ってきたことが大きな成果です。挑戦する気持ちはいろいろな課題への可能性をどんどん開いてくれます。また講師だけでなく、お母さまもAさんの昨年の作業の様子をよく覚えていらっしゃいましたね。生徒さんの成長をスモールステップで温かく見守ることによって、共に成長を喜ぶことができたのは何よりでした。

 

 

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4509.~講師も、楽しむ~

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 ~今日のElephasブログ:「教科書が基本!」(9月28日)

おはようございます。武蔵境教室の伊藤です。

高校の数学と物理の教科書を読み直しています。

基本に立ち返って、生徒さんたちの「わかりづらさ」を知ろうと思ってのことです。

書店には多くの参考書や問題集がならんでいます。

語り口調や対話形式で、たくさんの色とイラストで、さらには動画や音声までついて、飽きることなく学習がつづけられるようにさまざまな工夫が凝らされています。

けれどもそれら参考書や問題集と比較しながら教科書を読んでいると、あらためて「教科書が基本」であるということに気づかされます。

必要事項が簡潔に無駄なくまとめられている教科書は、やはり学習のスタートになるものだと言えます。

そして同時に、生徒さん方の「わかりづらさ」も見えてきます。

簡潔を旨とする教科書には、たとえば、

「ここは中学のあの単元のあの公式を利用して」といった記述がほとんどありません。

その教科を苦手とする生徒さんにとっては、飛躍とも思える展開があちこちにあります。

「ここではどういった声かけをするとよいのだろうか」

生徒さんひとりひとりの顔を思い浮かべながら、それぞれの得意不得意を考えながら教科書を読みすすめています。

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

「高校の数学と物理の教科書を読み直す・・・」、いい時間ですね。参考書や問題集を見比べる、・・・時間は一気に数十年も前の高校時代に、感覚はあの頃の書店、書棚に移りますね。しかし講師としてはそこに、生徒さんのお顔が浮かんできます。初代の所長は、「Elephas」や「朗豊ゼミナール」の前身である教室を「造形リトミック研究所」と名付けました。私達講師が互いに研究し合いながら療育を進めていく、そんな思いが込められています。

 

 

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4489.~塗る~

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 ~今日のElephasブログ:「続けてよかった…!」(9月5日)

おはようございます。相模原教室の北村です。

小学2年生のTさんはお絵かきが大好きです。

ママのお顔など描きたいもののリクエストがたくさん出ます。

エレファースに入会された当初は描き方も自己流で、色を塗るとき上下に筆を動かすので、

色がはみ出てしまっていました。

そこからはTさんの大好きなリズム造形を中心に、♪「ぬれぬれ色ぬれ」も毎回しっかり行うことにしました。

絵の縁を講師が先に太く塗っておいたり、隣で一緒に同じ絵の色を塗る様子を見せたりしました。

それでも、なかなか筆の動きが直らず、苦戦していました。

けれども、先日、ふと描いた人の絵の目に色を塗るとき、Tさんは外側からくるくると塗り始め、ほとんどはみ出さないきれいなまん丸の目を描きました。

あきらめずに続けてよかったです。

スイカの絵もきれいに描けました。

 

 

◇ワンポイント・メッセージ◇

講師の工夫と、焦らず、諦めずが、成果に至りましたね。人の絵の目をくるくると塗るなんて、随分こまかい作業も上達されましたね。はみ出してしまう生徒さんに、「はみ出さないで!」と言わないこと、ここがポイントですね。歌による彩色のトレーニング、そして講師のモデリングによる追体験、そして何よりも“描きたい“という気持ちが、上達に導いてくれたのですね。

 

 

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