5366.~楽しむ!〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日のElephasブログ:「記憶に残る、楽しい授業を」(7月31日)
おはようございます。 Elephas 津田沼教室の武藤です。
数学に興味のない生徒さんにとっては、数学はまるで魔法のようなもので、
難しい、嫌い、という方も多いかもしれません。
(私はそんな魔法のような数学が大好物な人間ですが・・・)
そこで、少しでも数学を楽しんでもらうための工夫が重要なのではと日々考えて授業を行っております。
ある中学数学の授業で:
文字式の“括弧”の展開を行う授業では、どことどこをかけ算するのか、曲線を引いて教えております。
その際に、「いい?みょ~んみょ~んって・・・この線でつながっているところをかけ算するんだ」と言ったことがあります。
するとその生徒さんは「みょんみょんって・・・(笑)先生面白い(笑)」と笑いながら、次の問題では自分から線を引き正解にたどり着けました。
(みょんみょんは恥ずかしいから、と言ってくれませんでしたが・・・)
この経験から、ちょっとでも面白おかしく、しかし記憶に残るような授業がやはり重要なのではないか、と改めて自分の指導方法を考える良い機会となりました。
◇ワンポイント アドバイス◇
授業における“笑い”は、大切ですね。たった1問でも曲線でつないだその数式が映像として記憶に残ればすばらしいことです。「先生、面白いこと言ってたよ!」とか、「もう一度やってみようかな?」という気持ちになれれば大したものです。変化を次回に期待しましょう。
