5376.~夏期講習で〜

5376.~夏期講習で〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「会えてうれしかったです!」(8月19日)

おはようございます。 Elephas武蔵小金井教室の大木です。

Kくんは6月に入会された小学校6年生です。体験授業と入会後1カ月ほどの間の担当でしたが、

その数か月後に、夏期講習の1時間を担当することになりました。

夏期講習当日。

お母様と来室されたKくんは少し恥ずかしそうな、心なしか緊張しているような様子でしたが、授業の終わるころにはいつものKくんに戻っていました。

帰る時は「会えてうれしかったです!」二人で笑いながら言い合いました。

エレファース講師にとって季節講習は忙しさだけでなく、普段担当していない生徒さんに出会えるという喜び、気付きや学びがあります。

一期一会…。

例え1時間の授業であっても、生徒さんにとって実りある時間になるように…。

「講師陣が一丸となって、夏期講習を乗り越えていこう」と改めて思った再会でした。

 

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

久しぶりに担当する生徒さんには、その成長ぶりに驚かされることがしばしばです。特別講習は、生徒さんを多視的に把握し、そこでの気づきを講師同士で共有するチャンスでもあります。各生徒さんの情報は教室で共有していきます。さらに部で、さらに本社の総合研究会で、共有していきます。1対1の完全個別指導、その目指すものを更に確かなものとしていきたいと思います。

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5375.~反復学習〜

5375.~反復学習〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「反復、無意識に」(8月18日)

おはようございます。 Elephas西国分寺教室の山下です。

反復=くり返し、が学習において大事なことであるのはもちろんです。

しかし、講師として日常の教務についていると、このことが当たり前の流れのようになってしまい、

“反復“ということを特に意識することなく、いわば無意識に授業の中で進めがちです。

中1のA君はアルファベットが苦手で、bとdを勘違いしたり、なかなか苦労していました。

学校の単語テストなどでも思い出せなくて書けない、なんてことがあったりしていました。

そこで、だいぶ前から授業のはじめにアルファベットを「エー、ビー、シー・・・」と唱えながら

罫線紙にa~z、A~Zと書いていく練習を続けています。

A君自身が、この反復練習を嫌がる、なんてことは全然なく、とても素直に取り組んでいるのですが、

いつも続ける内に、講師は毎回のルーチンとして続けていました。

そして、先ずはローマ字表記への応用、次に学校のプリントに登場する単語の書き取り、と順に追っかけていく内に

A君のミスも減ってきました。

最近でもまちがえることはありますが、A君が自信を持って反復に取り組む姿を見ていると改めて感じます、

「継続は力なり」、そして、

「あせらない こうでなければ困るといって、焦ってはならない」

「あきらめない 諦めずに、何度も繰り返し促し続ける」。

 

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

反復学習に黙々と取り組むA君の姿が目に浮かびます。A君、それが当たり前のようになっているとは、立派ですね。努力はきっと、実ります。私たち講師は今また改めて、“反復”を意識して、授業に当たっていきましょう。

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5374.~気づき〜

5374.~気づき〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「小さな変化を」(8月17日)

おはようございます。 Elephas西国分寺教室の菅野です。

国語の授業で、生徒さんがふと見せてくれた小さな変化。

Rくんが、

「どうぶつえんのじゅうい」のお話を読んでいたときのことです。

はじめは、一語一語区切るようにゆっくりとしたテンポで一緒に読み進めました。

とても一生懸命に読みました。

しかし、そのあと講師側が提示したプリントの文章は、なかなか声を揃えて一緒に読むことができませんでした。

ところが、ふと気が付くと R くんは、文章のところどころを指でなぞっていました。

翌週の授業でも同じように指で文章をなぞっていたので、

「どうして指でなぞったの?」と尋ねると、

R くんは「ここが気になった」と答えました。

決して興味を失ってしまったのではなく、動物に薬を飲ませるための工夫の場面をきちんと読み取っていました。

「すごいね。よく気が付いたね」と講師が返すと、とてもかわいらしい笑顔を返してくれました。

ほんの小さな兆しかもしれませんが、それは与えられた学びではなく、子ども自身の内側から芽生えた学びであり、心から拍手を送りたくなりました。

生徒さん方の変化は、時に本当に小さく、見過ごしてしまいそうなほど静かに現れ、そのひとつひとつに丁寧に気づき、寄り添いながら成長を見守ることが大切なのだと感じました。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Rくんの笑顔。先生にほめられて、うれしかったのですね。こんな小さなことから生まれる安心感や信頼感が、学習を支えるベースとなります。生徒さんは、小さなサインをたくさん発しています。それに気づくことは講師としてとても大切ですね。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5373.~ひき算ひっさん〜

5373.~ひき算ひっさん〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「夏休みが終わるまでには…」(8月8日)

おはようございます。 Elephas西国分寺教室の髙須です。

以前、ひらがなの音読に励むRちゃんのことをご紹介いたしました。

Rちゃん、努力の甲斐あって大きな声ではっきりと読めるようになり,プリントの問題文を元気よく読み上げています。

音読大好きになりました。

そして小2の今、新たな課題に取り組んでいます。

繰り下がりのある引き算(筆算)です。

ここ数週間、算数は、ずうっとこの引き算の学習です。

たとえば、13-8の計算

3から8はひけない。となりから10をもらう。

となりの数を1減らして書いておく。

と、ここまではたどり着いたのですが、このあとの

もらった10から8を引く。引いた数に3を足す。

ここで混乱したようです。

ブロックを使ったり、筆算の問題式に計算の順番を記したり、

引き算は黄色・足し算はピンクと色分けしたり、…とやっていくうちに、

「先に黄色の引き算、次がピンクの足し算」という表現に落ち着きました。

この様子ですと、夏休みが終わるまでには

「もう、ひとりでできるよ」と弾んだ声が聞けるのではないかと思います。

あと少しです、がんばれ、Rちゃん!

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Rちゃん、がんばっていますね。小1の時の音読、苦手が大好きになったとのこと、すばらしいですね。ひき算ひっさんも、もうひと息とのこと。またきっと大好きになりますね。

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5372.~一歩引く〜

5372.~一歩引く〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「なーんだ、簡単だった」(8月7日)

おはようございます。 Elephas西国分寺教室の臼井です。

今年の春から新しく担当し始めたSくんとYくん。

お二人はご兄弟で、いつも元気いっぱいに通っています。

お二人ともリズム造形やあいうえおの歌が大好きです。

書くことも好きで、プリントの空いているスペースに数字を書いたり、名前を書く欄のないプリントにも名前を書いたりと、毎回楽しく取り組んでいます。

ある日、いつものように足し算のプリントを出すと、

「えー、これ難しいからやだ」と初めての拒否?反応を見せました。

どうやら最近学校の授業で苦手意識がついてしまったようでした。

「じゃあ先生がやってみるから見ててね」と言い、

「3たす1は…」とプリントにかかれた○の数を数えます。

すると、「4!」と、講師が数え終わるより早く答えられました。

その後は、全て自力で数えて解き終え、

「なーんだ、簡単だった」と笑顔を見せてくれました。

毎回元気に楽しく学習に取り組んでいるSくんとYくん。

このまま楽しく学習を積み重ねていけるよう導いていきたいと思います。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

「じゃあ先生がやってみるから見ててね」、シンプルですが、すばらしい対応でしたね。生徒さんがしり込みをした時、そこで押さずに“一歩引く”ことは良策です。子どもは見ていて「できそう!」と思うと自ら取り組み始めます。モデリングはとても有効です。苦手意識は、小さいうちに消し止めましょう。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5371.~漢字学習〜

5371.~漢字学習〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「漢字でストーリー」(8月6日)

おはようございます。 Elephas所沢教室の塚田です。

いつも明るくアニメやダンスが大好きな小学5年生のFさん。

日々、とても前向きに学習に励んでいます。5年生になると漢字も難しくなってきますが、授業では漢字を「パーツ」に分解して覚える方法を取り入れています。

「夢」: 艹(くさかんむり) + 罒(よこめ) + 冖(わかんむり) + 夕(ゆうべ)

「境」: 土(つちへん) + 音(おと) + 儿(ひとあし)

このように、それぞれの漢字がパズルのように分かれていることを説明すると、Fさんは良いアイデアを見せてくれました。

分解したパーツに自分でオリジナルの節をつけ、歌いながら書き進め始めたのです。

そして、

「草原で横になり目をつむり、ワタ(綿)の布団をかけて夕方みる『夢』」

「土の上で、音楽に合わせて足でダンスをする『境』(国境)」

と、面白いストーリーも考えてくれました。漢字に具体的なイメージが結びつくことで、記憶力の向上にもさらに繋がります。

得意のリズム感やイメージの力を活かし、自ら楽しんで取り組むことで、漢字練習が主体的な時間へと変わっていきました。

生徒の個性や強みに合致すると、学習は楽しく、効果的なものになるのだと改めて実感しています。

これからもFさんの「できた!」という笑顔を全力でサポートしてまいります。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Fさんの才能にはビックリ!すばらしいイメージ力と表現力ですね。漢字学習中のみなさんに教えてあげたいものです。生徒さん自身の工夫、発想ですね。

 

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5370.~バランスを〜

5370.~バランスを〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「突然笑いも」(8月5日)

おはようございます。 Elephas所沢教室の小林です。

中学1年の時に入会されたN君は今年から特別支援学校高等部の職業学科に通っています。

これまで週に2時間、国語と数学を学習してきて、4月からは英語にも取り組んでいます。

N君の学習に対する態度はたいへん真面目で、しかも慎重です。

黙々と課題に取組みます。

これは彼のセンシティブな面を表していて、その性格故に過去の出来事を引きずっているような時もありますが、

生来明るい性格で、とても話し好きです。

黙々と問題を解いていたかと思うと、突然思い出し笑いをし、そこからなぜ笑ったのかを

話し出して完全に手が止まってしまうことがあります。

こんな時、講師は注意をするのですが、自ら気付いて学習に戻っていくことも増えてきました。

これは彼の成長の一端といえるでしょう。

楽しく勉強するのは良いと思いますが、楽しさが先行して度が過ぎてしまうのは困りもの。

N君に限らず、バランスを考えて指導することを講師もよく意識していきたいと考えています。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

N君、基本的にはがんばっていますね。真面目、慎重、時に過去を引きずる、こんな一面もあるN君にとって、“笑い”は大切ですね。自身の気持ちの切り替えになっているのでしょう。講師は、学習への取り組みと笑いによる息抜き(調整)との舵取りを引き続きよろしくお願いいたします。

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5369.~歌唱造形〜

5369.~歌唱造形〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「絵で あそぶ」(8月4日)

おはようございます。 Elephas エレファース所沢教室の榎戸です。

Sくんはトラックが大好きな保育園の年中さんです。

春から介助でたくさんのパネルトラックを描いてきました。

野菜の絵を切ってはったら八百屋さんのトラック、

魚の絵を切ってはったら魚屋さんのトラック、

お花の絵をはってお花屋さんのトラック等など。

最近ではトラックを描き終わると、下に一本長い横線。

道路を自分で描きたします。

その日の天気に合わせてザーザー雨やモクモク雲を描いたり、シールを使って信号を表したり、

一枚の絵からどんどんSくんの世界が広がっていきます。

画用紙を両手に持って「ブッブー」と言いながら左右に動かすこともできるようになりました。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Sくん、楽しそうですね。絵かき歌の手法で、基礎デッサンを学ぶ歌唱造形。♪「自動車」の歌で、いろいろな種類の車を描いたり、向きの異なる車を描いたり、歌唱造形は無限に変わる絵かき歌です。Sくんは、トラックの荷台の品物の変化を楽しんでいるようですね。そこには物の名称は元より、カテゴリー化の学習も含まれています。子どもはお絵かきを楽しみながら、しかしそこには講師による意図的な学習プログラムが様々に含まれているのです。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5368.~反復〜

5368.~反復〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「結果は85点、Aクラスへ進級!」(8月3日)

おはようございます。 Elephas 花小金井教室の鹿間です。

Kさんは高校2年生です。前期の中間テストが終わった時のこと。

試験前には通常の授業に加え、未消化だった振替授業も行い、テスト対策を進めました。

数学は複雑な問題もありましたが、

「講師の説明を聞く→講師の説明を聞きながら一緒に解く→一人で解く→類題に取り組む」という流れを繰り返しながら学習を進めました。

初めのうちはミスが時々ありましたが、何度も取り組むうちに徐々に講師の説明がなくても解けるようになっていきました。

数学の試験が終わった日は、ちょうど通常授業の日でした。

講師が試験について聞く前にKさんの方から、

「数学の因数分解で因数定理を使って解く問題がわからなかった。思いついた数を代入しても0にならなくて焦ってしまい、わからなくなった」と、とても悔しそうに話してくれました。

これまでは感想を聞くと「難しかった」「問題量が多かった」など一言で終わることがほとんどでした。

しかし今回は、自分がどの問題でつまずき、なぜ解けなかったのかを具体的に説明することができました。

この変化にはとても驚きました。

自分がわからなかった問題を的確に説明できるということは、試験問題にしっかり向き合って取り組めた証拠だと思います。

試験の結果は85点でAクラスへの進級が決まったそうです。

上位クラスになると内容もさらに難しくなると思いますが、これからも一緒に頑張っていきましょう。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Kさん、努力が実りましたね。反復学習の成果ですね。Aクラスへ進級とは、すばらしい。この夏休みを有効に活用して、前期期末テストへ向け、また対策を進めていきましょう。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

5367.~機能を育てる〜

5367.~機能を育てる〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「リズム造形で書字学習」(8月1日)

おはようございます。 Elephas 花小金井教室の小川です。

Hくんは今年の4月にご入会され、講師の指示をしっかりと聞いて、落ち着いてまじめに授業に取り組む生徒さんです。

Hくんの重点課題は「書字」です。

筆具(クレヨンや鉛筆等)をしっかりと握って書くことから取り組みを始めます。

まずは、リズム造形メソッド(書字につなげる線描/面描エチュード)で「たて線」「よこ線」「十字クロス」「×ばってん」などの課題をパソコン画像と音楽、リズムに合わせて、始点と終点を意識しながら描きます。

ひつ具を握る力や握り方を意識させながら描いていきます。

最初は軽介助で一緒に線を描いていき、徐々に一人で描くように誘導しますが、

最初は筆具の持ち方や握る指先の力加減が不安定で、なかなか線を描くことが難しいことがあります。

その都度、講師は、

「しっかりとクレヨンを握るよ」と声掛けしながらプログラムを進めます。

その後にホルダーを装着した鉛筆に持ち替えて、ひらがな書字に取り組みます。

大きな枠の文字プリントを用意し、歌唱言語メソッドで書き方画像を確認し、歌に合わせて一文字ずつゆっくりと丁寧にトレースします。

Hくんの授業の導入はこのプログラムを継続しています。

Hくんはいつも集中してプログラムに取り組みます。

そして、頑張った後は、Hくんが楽しみにしている創造造形メソッド(毎月の画用紙工作)に取り組んで授業は終了です。

いつも嬉しそうに出来上がった工作を持って帰宅します。

少しずつ「ひらがな書き」が上手になっていますよ。

頑張れHくん!

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Hくん、楽しくひらがな書字に取り組んでいらっしゃいますね。講師はこのようにスモールステップで、線描の反復学習から書字へと導きます。リズム造形は、絵画や書字の基礎を形成するための機能トレーニングメソッドです。生徒さんは音楽に合わせて描画を楽しみながら、しかし講師は緻密なプログラムによってトレーニングを進めていきます。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ