5319.~E模擬に向けて〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日のElephasブログ:「作文、面接学習」(5月27日)
おはようございます。Elephas国立北口教室の鵜澤です。
中学3年生のS君は、エレファース模擬に向けて作文や面接練習に取り組んでいます。
これらは、講師が伴走して取り組むのが効果的でしょう。
例えば、自分の長所は自分ではなかなか気がつかないものです。
面接練習を始めた頃、S君は「休日の過ごし方」などについて控え目に答えていました。
ひとりで言語化するのが難しかったのかもしれません。
しかし、講師が具体的に質問をしたところ、
「夕食の準備を手伝っている。特に餃子やハンバーグ」という答えを引き出せました。
素敵な休日の過ごし方なのに、S君にとっては「当たり前の日常」だったのかもしれません。
S君には、長所や得意なことがたくさんあります。
講師の問いかけをとおしながら、面接や作文の素晴らしい種を見つけていきたいと思います。
◇ワンポイント アドバイス
受験を終えられると、皆さん一回りも二回りも、否それ以上に成長されます。それは毎年、どの講師も感慨深く実感することです。作文や面接学習において、講師との対話を通して自己省察が行われ、適切な評価を得られることもその要因の一つでしょう。自己の内面に向かう目が機能し始めることによって、自己の内面から自己の行動を規定していくことも可能となります。外からの指示によるのではなく、自身による行動の選択や決定。S君、今月末のE模擬に向けて着実に準備を進めていらっしゃるようですね。
