5423.~苦手を習得!~

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今日のElephasブログ:「魔法が効いたんだよ」(10月21日)

おはようございます。Elephas越谷教室の田中です。

生徒さん方にはそれぞれ苦手とする分野があり、すぐには克服できないこともあります。

小4のYさんには繰り下がりの引き算が天敵のような存在で、「引き算」というだけで不安感が増して気持ちが不安定に。

お母さまに伺うと、学校でも同じような状況だったそうです。

アプリやブロックを使いながら毎回2,3問だけ一緒に解き、

終われば解けたか否かに関わらず、「今日も頑張ったね」の一言だけで、

さらっと次の課題に移ることを繰り返してきました。

しかしそのうち、「今日はブロック使わないでやってみる」となり、

プリント問題で間違えても「どうして間違えるのよ、自分」等と言いながら訂正できるようになり、

今では3桁の繰り下がりのある引き算に取り組めています。

先日、ちょっと多いかなと思えた問題が完答できたので、

「Yさん、前は引き算しようって言われただけですごく嫌そうだったのに、違う人になったみたいだね」と言ったら

満面の笑みで「〇〇の魔法が効いたんだよ」と“Y さんワールド言葉”で答えてくれました。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Yさん、がんばっていますね。3桁の繰り下がりひき算、苦手が得意になってきていますね。”魔法“が聞いているうちに、繰り返し練習しておきましょう。やがて、”魔法“なしでもスラスラ解けるようになりますよ。その”魔法“、また別の時にもよろしくね、とお願いしておきましょう。

 

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5422.~支援級から通常級へ~

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今日のElephasブログ:「」(10月20日)

おはようございます。Elephas越谷教室の西です。

小学1年生、支援級在籍の時に入会されたDくん、今は6年生です。

当時は、学習に集中することが苦手でした。

自分の好きなことについての言葉はたくさん知っていて、その話題から気持ちを離すことに時間がかかってしまう場面がよくありました。

また教科では、算数がとても得意、漢字が苦手など、Dくん特有の発達特性がみられましたが、

ここエレファースは個別対応学習教室ですので、得意なものは褒めて自信を持たせ、苦手なことは少しずつ、

あきらめずに挑戦していく方法で頑張ってきました。

国語は学校単元以外に興味を持てそうな内容のワークを行ってみて、分かる楽しさを感じられるよう、

個別指導だからできる工夫を続けてきました。

Dくんは、だんだん力を付けていき、5年生からは算数と国語は交流級で学習し、

なんと6年生からは通常級へと移籍することができました。

学習を積み重ね、Dくん本当に良く頑張ってきています。

中学への進学が楽しみです。

これからも 一緒に頑張っていきましょう。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Dくん、頑張ってきましたね。「ほめて自信を」「あきらめずに継続」、この積み重ねで、ご入会当初の目標を達成することができましたね。6年生も後半となりました。無理なく、中学校での学習につながる単元の基礎をしっかりと学んでいきましょう。そして、冬期講習では小学校の必要単元の復習と習熟を、春期講習では中学校単元の先取りを。中学校生活を楽しみに、計画的に進めていきましょう。

 

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5421.~総合的学習~

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今日のElephaブログ:「テーマはお弁当!」(10月19日)

おはようございます。Elephas越谷教室の御供です。

季節は行楽の秋。Sさんとお弁当をテーマに、画用紙工作やQ&Aに取り組みました。

おかずを作り、一旦お皿へ。そして先に仕上げたお弁当箱に、トングを使って詰めていきます。

「お弁当のおかずは、何が好きですか?」

「このお弁当は、598円です。何百円で買えますか?」

「1000円札で支払うと、おつりはいくらですか?」

「このお弁当を2個買ったら、いくらですか?」

「このお弁当と110円のお茶と200円のプリンを買おうと思います。1000円で足りますか?」

これらのやり取りは、エレファース日記に。PC入力です。

そして最後は出来上がった彩りのよいお弁当を、今度はお箸で「いただきます!」

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

小学生の時から通われ、既に社会人となられたSさん。作業手順の理解と実際の手先、指先の巧緻性トレーニングを兼ね、また季節を感じ、生活を楽しむことを目的として、画用紙工作(造形リトミック創造造形)に、月毎に取り組んでいらっしゃいます。それに関連させて、日常のお弁当の購入や数の理解、言葉でのやり取り、これらを総合的にプログラム化しています。口頭でのやり取りにPCも併用されているとのこと、大変効果的ですね。数の操作もこのペースでできれば、大したものです!

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5420.~合格を目指して~

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今日のElephasブログ:「正のスパイラルが」(10月17日)

おはようございます。Elephas津田沼教室の有藤です。

Y君は、親御さまから、「1時間集中することが難しい」と言われていました。

そして、Y君自身も「数学が苦手」と言って、エレファースに通われることになりました。

そこで、数学に絞り、Y君との授業が始まりました。

教材は学校のワークブックを中心にして、解説しながらゆっくり1問1問解いていきました。

真面目なY君は懸命に取り組みました。しっかりと集中もできています。

成果はしっかりと出ました。

テストの点数が上がり、それがやる気と自信になり、さらに点数が上がる、という正のスパイラルがおきました。

そして今年受験生になり、夏休みに親御さまと高校の説明会にも参加をされました。

これから志望校対策を更にしっかり取って受験に臨めるように、講師も一緒に頑張る所存です。

コツコツ頑張れるY君です。合格目指して最後まで頑張りましょう。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Y君、すばらしい成果ですね。正に「積小為大」、SEOLEOの根幹の一つとなっている先人の言葉の実践ですね。このまま坦々と受験準備を続けていきましょう。学校も板書の変わりにプリントを配布される等の配慮があるとのこと、恵まれた学習環境ですね。みんなで、応援しています!

 

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5419.~数体験~

5419.~数体験~

 

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今日のElephasブログ:「カードで学習」(10月16日)

おはようございます。Elephas津田沼教室の千山です。

エレファースの教具に、数カードがあります。

表に数字、裏に数字と同じ数のドットが描かれています。

それを使って、S君と数の学習をしています。

1から10まで同じ数字を3枚ずつ、合計30枚のカードを用意して、ドットの面を上にして机の上に並べます。

そして同じカードを3枚ずつ集めるゲームをします。

講師が「1はどこにありますか」と聞くとすぐに3枚探せます。

小さな数はパッパッと選びます。

5より大きな数になると、「1,2,3…」とドットの数を数えたり、チラッと裏側の数字を見たりして、確認しないと少し自信がないようです。

それでも、少しずつ選ぶのが早くなってきました。

ドットの数を瞬間的に把握して、大きな数もパッパッと選べるようになるのも、もう少しだと感じています。

これからも、楽しく数の学習を進めていきたいと思います。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

S君、楽しく学習されていますね。課題は、5以上の数の瞬間認知とのこと。でも、プロセスにおいては、ドットを数えたり、カードの裏の数字を見たりで、全くかまいません。楽しく数体験を積み重ねていきましょう。

 

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5418.~読書感想文~

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今日のElephasブログ:「都道府県を持つ?」(10月15日)

おはようございます。Elephas津田沼教室の織戸です。

小1からエレファースにお通いのMくんと毎年、読書感想文に取り組んでいます。

感想文の題材の本はMくんがお父様と本屋さんでいつも選んで決めるそうですが、題材が毎年奇抜で講師も楽しみしております。

今年は『都道府県の持ち方』 バカリズム著 でした。

全47都道府県を「実際に手で持つとしたらどう持つか」をユニークに解説しています。

都道府県の形や人口、面積、産業などの基礎データも記載されています。

Yくんは電車が好きで、地名などにも興味があり、その本に巡り会えたようです。

「都道府県を持つなんて想像したことがない」とこの本を選んだとのこと。

「Yくんが住んでいる都道府県はどんな持ち方?」

「ある都道府県の持ち方がとても面白かったから」

「人口が多いね、都心だ」など、対話を重ねて思ったことや感じたことをメモしていきます。

そのメモをもとに文章を一緒に考えます。

Mくんはひらがな・カタカナ・漢字の書字に時間がかかり、作文用紙のような小さなマス内の書字には人一倍集中力が必要です。

ですので、作文の文章を考える→清書すると二段階にわけて取り組みました。

小4の今年は原稿用紙3枚。作文原稿用紙の枠内に収まるように頑張って書くことができました。

読書感想文取り組み後も興味を持っていらっしゃるそうです。

好きなことに興味を伸ばしつつ、苦手なことに取り組めた大切な時間だったと思います。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Mくん、書店でお父様と本を選ぶなんて、すてきな時間ですね。それにしても、選んだ本自体のユニークさにも驚きましたが、それに興味を持ったMくんもなかなかのセンスですね。都道府県を「持つ」「下げる」「つまむ」「抱く」「握る」「抱える」「負ぶう」・・・、感想文が楽しみですね。書字も努力して3枚仕上げたとのこと、頑張りましたね。“書く“ことによって、”書く“機能は上達します。好きな言葉、好きなことについて、無理のない範囲で書いていきましょう。”書く力″以上に大切なのは、”感じる力“です。面白いお話、話して、書いて、周りの人に教えてくださいね!

 

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5417.~音読学習~

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今日のElephasブログ:「教科書を スラスラと」(10月10日)

おはようございます。Elephas武蔵境教室の柴田です。

Tくんは、小学校1年生。

教科書の内容の先取りに取り組んでいます。

Tくんは平仮名とカタカナを習ったばかりですが、一文字一文字をしっかり覚えています。

しかし、それが文、文章となると読むことが少し苦手です。

プリントの問題文が長くなると、読みづらそうにしていました。

そこで次のような3つの工夫をしました。

・教科書の物語の単語を抜き出してカードにする

・読み上げソフトを活用する

・読みのための補助具を活用する

つい先日の授業では、Tくんが国語の教科書をスラスラと読むことができていました。

講師は、Tくんが突然文章をスラスラ読めるようになったことに驚いたと同時に、

Tくんの成長を強く実感して、嬉しい気持ちになりました。

苦手なことが1つあることで、その教科を嫌いになってしまうのは、とてももったいないことです。

生徒さんが少しでも勉強の面白いところに気付けるよう、生徒さんに合わせて不要な障壁は無くしてあげることが大事ですね。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

「Tくんが突然文章をスラスラと」とは、びっくりですね。講師も親御さまも、そして何よりTくん自身が驚いたことでしょう。でも、スラスラ読めるって気持ちの良いことですね、Tくん。地面に足をつきながら練習していた自転車乗りで、なにかの瞬間にスーッとこぎ進めることができたような爽快感がありますね。この気持ちの良さを一人でも多くの生徒さんに体験させてあげたいものです。そして、国語学習が楽しくなりますように。

 

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5416.~選択 入試スタイル~

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今日のElephasブログ:「大学受験 書類提出」(10月9日)

おはようございます。Elephas武蔵境教室の萩谷です。

先日、すっかり大人びた表情のTさんから、

「はい、全部そろえて提出しました。学校の先生にもチェックしていただき、問題ありませんでした」と、

進学先の学校への、必要書類の提出の報告を受けました。

こうして進学先の学校が、これらの書類を受け取り、Tさんの入学が決定することになります。

講師は、これまでのTさんの努力を思うと、どんなに嬉しく、安堵したことだろう、と強く共感しました。

志望校を決めるまで、迷いも不安もありました。

しかし、志望校からの課題に取り組み、タイトなスケジュールにも音を上げることなく、一つ一つ丁寧に誠実に努力を重ねました。

そして、その積み重ねが、自分で決めた進路への、揺るぎない自信になっていったのだと思います。

最後までやり遂げたTさんの笑顔は、本当にキラキラと眩しく、これからの輝かしい未来が見えてくるようです。

Tさんの思い描く未来が、ますます素晴らしいものになるように、講師も寄り添い、サポートしていきたいと願っています。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Tさん、秋早々に合格への内定を得、これまでの努力が実りましたね。合格の笑顔は自身の努力の結晶、すばらしいですね。入試にはいろいろなスタイルがありますので、続く生徒さん方も自身にあった入試方法を選択し、自身の夢を叶えていきましょう。

 

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5415.~目標に向かって~

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今日のElephasブログ:「スマホで予定管理」(10月8日)

おはようございます。Elephas武蔵境教室の西岡です。

今日の生徒さん、明るくて笑顔がとても素敵です。

高校生活が始まった頃、彼女はたくさんの提出物やテスト範囲の管理・整理に悩んでいる様子でした。

少しずつ工夫を重ね、今では、スマートフォンを使って予定を管理し、手書きのメモも併用しているため漏れがありません。

友達にテスト範囲や日程を伝える余裕も見られるようになりました。

講師からは、思わず「かっこいいね!」と声が出てしまったほどです。

行動面での変化は着実に積み重なっていて、本当に頼もしい限りです。

今は、将来の目標に向けて必要な準備をし、「深い理解」を目指す段階に入ったと感じています。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

まさに今、高校生活3年間のちょうど真ん中ですね。課題を把握し、計画的に学習できるようになられたとのこと、すばらしい成果です。将来の夢もあるとのこと。準備が整いましたから、目標に向かって坦々と進んでいきましょう。

 

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5414.~AIの前に~

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今日のElephasブログ:「電車の中の大学生?!」(10月7日)

おはようございます。Elephas武蔵境教室の伊藤です。

電車のなかで、ふたりの大学生が就職活動について大きな声で話をしていました。

AIに志望動機を考えてもらい、それを別のAIで添削。

それをさらに別のAIで添削し、それをまた…

その作業を何度か繰り返して、会社にエントリーシートを提出するのだそうです。

教室では複数の大学生の生徒さん方と学習をしています。

どの大学のどの講義でも、毎週のようにたくさんの課題が出されます。

先の「ふたりの大学生」のように、AIに頼りたいという気持ちもわかります。

けれども講師は「AIにお願いする前に」と言って、生徒さんと課題について話をします。

AIなら数秒で答えてくれることを、ああでもないこうでもないと時間をかけて話し合います。

「自分の意見に責任を持つ」という経験をしてほしい、また単純に、自分で考え、話し合うことの面白さを知ってほしい、そんなことを思いながら、講師は授業をしています。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

AIの是非が盛んに議論されていますが、実はAIの問題ではなく、活用する個人の問題ですね。「ああでもないこうでもない」という生徒さんと講師との話し合いの時間、すばらしいですね。生(き)の時間を大切にしていきたいものです。

 

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