5300.~対称図形〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日のElephasブログ:「“やる気“をキープ」(4月28日)
おはようございます。Elephas越谷教室の御供です。
Tくんは、小学校最高学年として新学期をスタートさせています。
1年生や2年生にかっこいいお兄さんとして見てもらえるように、委員会も頑張るそうです。
勉強にもやる気が満ちています。
春休みに1学期の単元の対称図形を先取り学習しました。
Tくんの“やる気”がそのまま授業でも発揮されています。ま
ホワイトボードに色画用紙でつくった対称図形を貼り、折ったり回したり。講師が説明したあと、今度はTくんに先生になってもらいました。
少し声を張り、ゆっくりした口調で説明を始めたTくん。
線対称な図形の折り紙を折って広げる動作はなかなか堂に入っています。
1年生の生徒さんに説明しているかのようです。
解けていた問題も、説明するとなると難しくなります。
自分自身に言って、確認しているような説明です。
「すぐにわからなくてもいいです、大丈夫です。また、教えます」と説明を締め括ったSくん。
そのあとアプリでも見事に正解していました。
◇ワンポイント アドバイス◇
Tくんの“やる気”が、こちらに伝わってきます。単元「対称図形」は、算数のこれまでの積み重ねにあまり左右されない単元です。しかも、今日のブログにあるように、折り紙を切ったり貼ったりと作業的に学ぶことができます。算数の面白さを知る格好の単元です。Tくん自身が説明(言葉化)する時間をとれたことも良かったですね。
