703.Elephas ホリデーブログ ~療育研究室から~

703.Elephas ホリデーブログ ~療育研究室から~
「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

おはようございます。
発達支援教室 Elephas・療育研究室の丸山です。

2学期は、運動会や遠足など大きな行事がたくさんありました。行事には作文がつきものです。はじめは「楽しかった」のみの感想しか出なくても、講師が引き出すことで負担なく短い作文が書けるようになり、「書き方」がわかってきます。書き方がわかると、今度は表現力が豊かになります。

では、社会科見学などの「記録」のとり方はどうでしょうか。

メモをとるには、聞き取って記憶することができる力、即座に単語・文章が書けるという力が必要です。この力は教科においても大切な力です。「しっかり聞いてくるんだよ」「大事なところを書いておいで」だけの声かけでは、生徒さんは何をどうしたらいいのかわかりません。

エレファースでは、インタビューや新聞の記事からメモ練習をする前に、電話の聞き取りメモなど日常的な楽しいやりとりからはじめます。楽しいことなら、学習はどんどん進みます。

発達支援教室Elephas・造形リトミック研究所
>>発達障害 知的障害 Elephas/エレファース
公式サイト http://www.zoukei-rythmique.jp/

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702.Elephas ブログ ~年賀状、1枚のはがきから~

702.Elephas ブログ ~年賀状、1枚のはがきから~
「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをホームページでアップさせていただいております。教室の生き生きとした生徒さんのご様子や講師の創意工夫を広く皆さまにお伝えできますように、本ブログではワンポイントメッセージも加えて、お読みいただけるようにいたします。

 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephasブログより◇

発達支援教室 Elephas(エレファース)・横須賀教室の三原です。

今年も♪「干支の歌」が教室に響く季節となりました。生徒さん方の大好きな曲のひとつです。来年の干支「辰(竜)」は、十二支の中でただひとつ、架空の生き物ですが、身の回りには意外と「竜」に因んだ言葉や地名も多いことに気がつきました!

年賀状や工作を通じて、自分らしい「竜」を表現できたらいいですね。

◇ ワンポイントメッセージ◇

年賀状づくりも社会参加のひとつです、と先日お話ししました。
さらに踏み進めて、相手をイメージしながら描く(書く)ことを試みてみましょう。たとえ、まだ文字を書くことがない段階でも、
「○○さんに、出しましょう」「○○さんに届くのよ」というように。

見えないものをイメージする力を育てるのです。その方との関連で、いろいろな体験も想起されるでしょう。年賀状が届いて喜んでくださる相手、それを喜び楽しみにする自分自身。

受け取る相手と差し出す自分、1枚のはがきからも気持ちの交流が生まれます。

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698 .Elephas ブログ ~指導方法を振り返る~

698 .Elephas ブログ ~指導方法を振り返る~
「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephasブログより◇

発達支援教室 Elephas(エレファース)・所沢教室の増原です。

先日、非常用のストーブを買いに行きました。単一電池を使うものと、単二電池を使うものとがありましたが、震災後、単一電池が一番入手しにくかったことを思い出し、単二を使うものを選びました。

今では単三電池を単一や単二として使うことができるホルダーが100円ショップでも売られています。また水電池は、使い時に水分のあるものを入れて電池として使うもので、
20年くらい保管が可能だそうです。

私たちの知らないところで、工夫や研究を重ねている人たちがいることに改めて気づかされます。

◇ ワンポイントメッセージ◇

 いろいろと考えられた、便利な商品が次々に開発されていますね。つねに工夫や研究を重ねている人たち、Elephas でもその姿勢を伝統的に持ち続けていきたいと思います。

 苦手なんです!何度やってもうまくいかないんです!、という生徒さんのつまずきを分析し、苦手から、できた!へと持っていきたい。

 学習が思うように進まないとき、講師は自らの指導方法を振り返りましょう、これは造形リトミックメソード創設者からのメッセージです。

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698 .Elephas ブログ ~指導方法を振り返る~

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「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephasブログより◇

発達支援教室 Elephas(エレファース)・所沢教室の増原です。

先日、非常用のストーブを買いに行きました。単一電池を使うものと、単二電池を使うものとがありましたが、震災後、単一電池が一番入手しにくかったことを思い出し、単二を使うものを選びました。

今では単三電池を単一や単二として使うことができるホルダーが100円ショップでも売られています。また水電池は、使い時に水分のあるものを入れて電池として使うもので、
20年くらい保管が可能だそうです。

私たちの知らないところで、工夫や研究を重ねている人たちがいることに改めて気づかされます。

◇ ワンポイントメッセージ◇

 いろいろと考えられた、便利な商品が次々に開発されていますね。つねに工夫や研究を重ねている人たち、Elephas でもその姿勢を伝統的に持ち続けていきたいと思います。

苦手なんです!何度やってもうまくいかないんです!、という生徒さんのつまずきを分析し、苦手から、できた!へと持っていきたい。

学習が思うように進まないとき、講師は自らの指導方法を振り返りましょう、
これは造形リトミックメソード創設者からのメッセージです。

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697 .Elephas ブログ ~作文、気持ちを表す~

697 .Elephas ブログ ~作文、気持ちを表す~
「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephasブログより◇

おはようございます。
発達支援教室 Elephas(エレファース)・相模原教室の森です。

Kくんは、毎日つけている一行日記を教室に持ってきてくれます。「Kくん、きのうは何をしていたの?」「誰といっしょに行ったの?」など、会話をする練習をしているのです。

ある日Kくんは、「プールに行った」と言いました。そして、「耳!」と腕を耳に近づけました。日記には書いていないことでしたが、Kくんはクロールで泳ぐときに、腕を耳に近づけるようにして泳いだことを思い出したようです。

日記を土台に、少しずつKくんのお話が増えてきました。Kくんの話したいことの風景が見えてきて、嬉しく思います。

◇ ワンポイントメッセージ◇

生徒さん自身の体験は、教材としてもとても有効です。

会話の題材にも、作文の題材にもなります。講師の活かし方しだいです。たったひとつの言葉やしぐさも、うまくすくい上げてあげることによって、個性ある会話や作文、また絵画にもなり得ます。

「泳ぐときに腕を耳に近づけるようにして泳ぎました」という一文だけで、充分に個性が発揮されています。「がんばりました」と書かなくても、「がんばった」こととKくんの意気込みが伝わってきます。このように、事実を書くことで気持ちは充分表現できるのです。

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693 .Elephas ブログ ~「ほめられて、良い循環!」~

693 .Elephas ブログ ~「ほめられて、良い循環!」~
「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをホームページでアップさせていただいております。教室の生き生きとした生徒さんのご様子や講師の創意工夫を広く皆さまにお伝えできますように、本ブログではワンポイントメッセージも加えて、お読みいただけるようにいたします。

 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephasブログより◇

おはようございます。
発達支援教室 Elephas(エレファース)・越谷教室の西です。

生徒さん方は授業の始まる前、「行ってきます!」と笑顔でお母さまに挨拶をし、講師の待つブースに入ってきます。そしてその日の学習プログラムを終えると、お母さまをブースにお呼びします。

講師は、頑張ってよくやったこと、また少し難しいながらも工夫してやり遂げたことをお伝えします。よくできたことを笑顔で喜んでくださるお母さまの様子を見て、生徒さんもとても嬉しそうにしている場面が多くあります。

自分のやったことを認めてもらい、ほめられることが、学習へのモチベーションをさらに高めます。それだけに講師は、生徒さんにとって少々挑戦する課題であっても、その生徒さんができるような教材を工夫していきます。

◇ ワンポイントメッセージ◇

「ほめて、育てましょう」とは異口同音に言われ続けていることです。しかし、これがなかなか難しい。

 そこを教室では、親御さんがお子さんを思わずほめることができるような場面を創造していきます。それは、メソードの力であり、講師の工夫であり、療育に気持ちを寄せる親御さんの協力です。

 教室で先生にほめられた、お母さんに喜んでもらえた、そんな生徒さん自身のうれしい思いが教室から帰った後の生活にも良いリズムを与えます。良い循環のきっかけとなるのです。一日を良い思いで終えれば、次の良い朝が訪れます。

 毎日を気持ちよく、スタートさせましょう。

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687.Elephas ブログ ~やる気の勢い~

687.Elephas ブログ ~やる気の勢い~
「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをホームページでアップさせていただいております。教室の生き生きとした生徒さんのご様子や講師の創意工夫を広く皆さまにお伝えできますように、本ブログではワンポイントメッセージも加えて、お読みいただけるようにいたします。

 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephas ブログより ◇

おはようございます。
発達支援教室 Elephas(エレファース)・国立教室の矢田部です。

穏やかでがんばりやさんのHくん。授業前にお母さまに「がんばります!」と笑顔で挨拶をし、お部屋に入ると椅子に背筋を伸ばして座ります。そして鉛筆を持つときは左手を横に添えて・・・、学習態勢のしっかり身についている様子には驚きです。

少し苦手なことも、まずはやってみようという姿勢で取り組むHくんは、毎回スポンジのように多くのことを吸収していきます。

凛としたHくんの横顔を見ると、好きなことを増やし、少し苦手なことも一緒に乗り越えていけたらいいな・・・と自然に思えてきます。

◇ ワンポイントメッセージ ◇

「学習態勢」・・・この「態勢」という言葉には、いわゆる体の姿勢だけではなく、気持ちの勢いという意味合いが強く含まれています。「きちんといい姿勢で!」と指摘されて背筋を伸ばすのではなく、自分の中の取り組む勢いによって自ずと姿勢が形成される、こんな意味合いです。

楽しむ、興味をもつ、考える、ふんばる、自信を得る、そんな精神作用が好ましい学習態勢を作り上げていきます。静的というよりは、動的な意味合いをもつ言葉です。

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685.Elephas ブログ ~学習への本能的な志向性~

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日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephas ブログより ◇

おはようございます。
発達支援教室 Elephas(エレファース)・国立教室の工藤です。

Yくんは、今年の春から教室に通い始められました。入会間もない頃は、「何をするのかな?」と興味深げにじいっと講師の一挙一動を見つめていたことを覚えています。

Yくんの笑顔が見たい!声が聞きたい!そんな思いで、歌を歌うときには楽器も取り入れて、楽しむこと、ゆっくりはっきりと話しかけることを心がけて授業を進めてきました。

一ヶ月たった頃からお気に入りの歌もできて、声を出し歌にあわせてリズミカルに楽器を鳴らせるようになりました。

◇ ワンポイントメッセージ ◇

どのお子さんも、はじめは学習に大変興味を示し、楽しんでいます。そこには、本能的なものさえ感じます。学習へのこの志向性、この感覚を大切に育てましょう。

多動傾向があって持続性の少ないお子さんは、少しずつ。
母子分離の不安定なお子さんは安心した環境で。
手先の巧緻性の低いお子さんは、適度に介助をして。

無理な要求をしないように、また苦手意識を持たせないように。
配慮に配慮をして、学習への本能的な喜びを大切に育てましょう。

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682.Elephas ブログ ~「簡単から」がかえって近道~

682.Elephas ブログ ~「簡単から」がかえって近道~
「知的障害児者、発達障害児者 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをホームページでアップさせていただいております。教室の生き生きとした生徒さんのご様子や講師の創意工夫を広く皆さまにお伝えできますように、本ブログではワンポイントメッセージも加えて、お読みいただけるようにいたします。

 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephas ブログより ◇

おはようございます。
発達支援教室 Elephas(エレファース)・国立教室の今村です。

教室の多くの生徒さんが、宿題をがんばっています。
まずは抵抗無く家庭で机に向かい、鉛筆を持ってみることができればOKです。

親御さんには決して強制せずに、前向きな声かけをしていただくうちに、みな、1日1枚週5枚のプリントは簡単にできるようになります。

生徒さんは教室での課題と宿題を閉じたファイルを持って教室にいらっしゃいます。名前と好きなイラストで表紙を作ったファイルは1年で電話帳くらいの暑さになることもあり、生徒さんは途中からその厚みが増すことが宿題の楽しみにもなっているようです。

教室に入ると少しずつ厚くなるファイルを誇らしげに机の上に出すところから、授業が始まります。

◇ ワンポイントメッセージ ◇

生活のリズムを整えることとかねて家庭学習の習慣を持つことも、Elephas では指導の一環として考えています。しかし、家庭学習の習慣がなかったり、学習への苦手意識をすでに持っている生徒さんにとっては、その実行はなかなか難しいものです。

宿題をやる、やらないでご家庭でひと悶着が生じてしまっては、かえってマイナスです。

ですから、すぐにできる、よくわかる課題を宿題とします。授業中に理解しきれなかったことを宿題とするのはタブーです。
親御さんもお子さんも心に負担なく、いい気持ちで実行できることがスタート、そして長続きのコツ!

「簡単から」が何よりの成功への近道なのです。

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680.Elephas ブログ ~パソコンを活かして~

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 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをホームページでアップさせていただいております。教室の生き生きとした生徒さんのご様子や講師の創意工夫を広く皆さまにお伝えできますように、本ブログではワンポイントメッセージも加えて、お読みいただけるようにいたします。

 ・・・・明るく、楽しく、豊かに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ Elephas ブログより ◇

おはようございます。
発達支援教室 Elephas(エレファース)・横須賀教室の三原です。

パソコンの得意なSさん。毎月のカレンダー作りでは、白紙の画面から行と列を自分で考えて、表を作成することができるようになりました。文字はかな入力ですが、文字変換や文字色の設定もすばやく行い、あっという間にカレンダーを仕上げます。

パソコンではアルファベットをおぼえる学習も続けてきましたが、今ではすべての文字を大きな声で発音できるようになりました!

Sさんの意欲を引き出すパソコン学習、こんどは助詞の学習に活かしていきたいと考えています。

◇ ワンポイントメッセージ ◇

学習者にとって「自信」は、学習のモチベーションを高める大きな力となります。自信を獲得させるためには、小さな成功でもいいのですから、早く「結果」を出せるように導くこと。

ほめられた、できなかったことができた、成績が上がった、というのもそういう意味での「結果」ですが、パソコンで思うように、また思う以上に入力、出力できた、ということも「結果」としての大きな効果があります。

もとより、パソコンの明確な画面表示と視覚的な表示は学習者の理解を促進するという、大きな意味があります。

さらにパソコンは、子どものおもちゃではなく大人の道具でもありますから、少し大人に近づけたというような満足感も与え、いっそう学習効果を促してくれます。

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