1776.~より広い視野で~

1776.~より広い視野で~
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをエレファースブログでご紹介しています。
 それを広く皆さまと共有できますように、本ブログでは Elephasブログにワンポイントメッセージを加えさせていただいています。

 ・・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『いろんなお顔』(12月24日)
・・・生徒さんは教室に来た時に 普段とは違う自分を出して
心のバランスを取っているのかもしれません。
   普段とは違う顔を見せてもらえるのは講師の特権です・・・

年長クラスのKくんは、時々ふざける様子を見せることが出てきたそうです。
お母さまいわく、普段は”真面目で堅過ぎるくらい”のKくんだそうですが。

Kくんのこの変化をどう解釈したらよいのでしょう。

・どんなふざけ方?
・収めどきは?
・楽しんでいる?
と、分析してみましょう。

成長の一環だとすれば心のゆとりであり、
コミュニケーションの上での遊び心の芽生えであるとも言えます。

また、通過すべき小さな反抗期の表れであることもあります。

留意すべきものだとしたら、何かのストレスによるものであるとも考えられます。
たとえば、他所で生真面目にしていていることの反動であったり、
また、就学など何かに向けての不安だったりすることもあります。

いずれにしても、ひとつの行動のみで一喜一憂するのではなく、
より広い視野でその行動を眺め分析してみることです。

きょうのElephasブログにあるような講師のゆとりは良いですね。

造形リトミック研究所
>>発達障害 知的障害 Elephas/エレファース
公式サイト http://www.zoukei-rythmique.jp/

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1754.~リクエストの中には~

1754.~リクエストの中には~
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『テントウムシに興味津々』(11月28日)
・・・数の学習、拗音、カタカナ。テントウムシの図鑑の中に、Hくんが楽しく学習できる素材が色々とあります・・・。

1年生のHくんは、「てんとう虫やりたい!」と教室に入ってこられたそうです。

生徒さん自身のリクエストの中に、課題の種はたくさんあります。
その種を上手に見つけられましたね。

もし、「じゃあ、お勉強が終わったらテントウムシね」と、
テントウムシが”おまけ扱い”になってしまうと、
その種は見失われてしまいます。

講師は用意したプログラムを遂行するものの、生徒さんの希望もうまく生かす、
それが講師の技量と受け入れの広さです。

生徒さんの中から湧いてくる「やりたい!」という気持ちは、
その種を上手に育てていくことでしょう。

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1747.~モデリングの効果~

1747.~モデリングの効果~
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日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『講師が率先』(11月20日)
・・・入会当初は「いや~」の多かったYくんですが、今ではいろいろな課題に興味を示します・・・。

絵画展の作品も、予想を超える作品に仕上げることができたそうです。

少々引っ込み思案になっている生徒さんに、「やって」「やって」と迫るのではなく、
講師が率先して行い、範を示したのが良かったですね。
モデリングの効果です。

「うまくできない・・」「失敗したらどうしよう・・」と不安になっている生徒さんも、
見るだけなら安心して学ぶことができます。

他者の行為を見るとき、自身の脳もその動きに従って活動していると言われます。
ひとつの行為を見ることを繰り返し、その行為の動きが自身の中でも定着し始めたタイミングで、
実際に何らかの自己の行為となるのでしょう。

リズムに乗って体が動きはじめたり、口元が動きはじめたり、手が動きはじめたり、・・・。

はじめに無理をさせないことが大切です。急がば、廻れ。
安心できる環境であることは、学習効果をはるかに高めます。
やがて、むずかしそうな課題にも”挑戦してみよう”という意欲も育ってきます。

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nan

1734.~本当の楽しさを~

1734.~本当の楽しさを~
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『さぁ、行こうか』(11月5日)
・・・Cちゃんは、5才。落ち着いて授業が受けられるようになったCちゃんから、
   次にどんな言葉が飛び出してくるか、楽しみです・・・。

Cちゃんは、入会されて4か月だそうです。
お顔が描けるようになり、文字に興味が出て、言葉も増えているそうです。

Elephasへのご入会が、ひとつのきっかけとなったのでしょう。
Cちゃんの中から、これまでに育まれたものが形となってあふれ出てきているようですね。

とても良い時期にお出でになりました。
”学習は楽しい”、という幼児期の経験はとても大切です。

療育者は、この学習の根幹にある気持ちを損なうことなく育てていってあげることが、
何よりも優先すべき務めです。

何が早く出来るようになるというよりも、満足して楽しめること。
楽しめれば、長く、くり返し、日々学習を積み上げることができますから、必ず成長します。
ここでも、『3つの愛』の中から「あせらない」という言葉が聞こえてきますね。

但し、講師はここで手を甘んじることなく、本当の”楽しさ”を求めましょう。
目先の楽しさにはすぐに飽きてしまいますし、それは成長につながりませんから。

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nan

1728.~いろんな形~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『見て、触れて、繰り返して・・・』(10月30日)
・・・小学2年生のNちゃん。折り紙で三角形・四角形を実際に作り、
   難しかった平面図の問題にも少しずつ答えられるようになっています・・・。

私たちは、算数で”図形”として改めて学ぶ以前に、
4かくも3かくも、まるも遊びの中で経験しています。

おりがみの4かく、はこの4かく、カードの4かく、おにぎりの3かく、ドロップの3かく、きつねの3かく、
おめんのまる、お月さまのまる、つつのまる、ボールのまる・・・。

お月さまはともかく他のものはみな、まず触って経験しています。
おりがみを折れば、4かくが3かくになることも、真しかくが長しかくになることも、いろいろな大きさの角のとんがりも、
手で、指で触れながら経験しています。

これらの経験を通して、図形を直観的に捉える力が育っていきます。
教科としての”図形”は、それに言葉を与え、分類し、分析していく作業です。

図形をこのように直観的に把握していない状態では、
観えていないものに命名し、ことばで分析していくようなものですから、それは皆目見当のつかない作業となります。

たとえば直角三角形と他の3角形の弁別。
直角が観えていれば、それは容易なことですが、
観えていなければ、”一体、何のこと?”と、弁別の基準自体がわからない、ということになり兼ねません。

まずは、形を体験させてあげましょう。
そうすれば、図形の学習はとっても楽しい時間となるはずです。

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1727.~少しの工夫で~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『秋の虫。月がきれいだから鳴くよ』(10月29日)
・・・Tくんは、虫の声の表記が読みにくそうでした。
   そこで、コオロギと鈴虫、松虫が羽を震わせて鳴く姿をインターネットで見ながら聞いてみました・・・。

秋の夜のイメージが広がって、
最後は、「秋の虫」のテキストをリズミカルに読むことができたそうです。

けさのElephasブログ、詩を読み、絵本を見ているようでした。

インターネットで秋の虫を見る、というほんの少しの工夫で、
イメージを描くきっかけを作ってあげることができます。

私たちは、どのようにして”秋の夜”のイメージを得たのでしょう。
人によってきっかけは、童謡♪「虫のこえ」にあった挿絵かもしれません。

そこに、その後に学んだ詩や短歌からのイメージが加わり、
絵や写真、ドラマや映画、また実際の秋の夜長や、しーんとした空気、虫の声が重なり、
「あ・き」と聞いただけで、また「秋」という文字を見ただけで、
それぞれに趣を感じるようになります。

ほんの少しの工夫で、ゆたかな授業となりますね。

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1714.~秋に囲まれて~

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トメッセージを加えさせていただいています。

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『描けると嬉しい!』(10月16日)
・・・初めてのテーマ。「描けるかな」といつも思いますが、一回で描けるのです・・・。

真っ白な画用紙に向かう時、だれしも一瞬戸惑いを覚えます。
生徒さんにとっても、同様でしょう。

そこで躊躇してしまうと、
「絵が好きでないのかな」とか「絵が苦手」と捉えられがちですが、
この躊躇をさっと取り除いてあげると、
絵に向かえるようになります。

では、どうやって取り除いてあげるか?
・絵のテーマ自身にその力があることもあります。
 好きなテーマは、気持ちを押してくれます。
・描けそう、という気持ちが湧くまで充分にモデリングを。
・曲に親しむことによって、手が動き出すこともあります。
・出だしだけ、サポートしてあげる。
・最後の部分だけ、描かせてあげる。

こうして、”描ける”体験を積み重ねていきましょう。

今月は、秋のテーマがいっぱいです。
”秋にかこまれてるぅ”とひとりの生徒さんが、言いました。
さあ、きょうも楽しく絵に取りくみましょう。

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1705.~言葉を選ぶ~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『ほんの少しの”お楽しみ』(10月6日)
・・・2学期が始まる前、「もうすぐ学校。ハァ…いやだなぁ」と大きなため息だったKくん・・・。

あえて、「頑張って学校行こうね」等の声かけはせずに、
各月の秋の3連休や楽しい図工の時間などの”お楽しみ”に気持ちを向けさせてあげたら、気分はガラッと変わり、
今も元気に通学しています、とのこと。

ものは言い様、考え様の好例ですね。

ただ単に「頑張ろう」と言われても、何をどう頑張ればよいのかわかりません。
そもそも、学校が始まって頑張らなくてはならないのが憂鬱なのに、
「頑張ろう」では、解決になりませんね。

「頑張ろう」という言葉の前には、「大変だけど・・・」という前提が暗黙のうちにつきがちです。

何方だったかある著名な方が
「年賀状に、”今年も頑張りましょう”と書くのは好まない」と言っていたのを思い出します。
力んで頑張るというよりは、リラックスして楽しく・・・という方を好まれるのでしょう。
かといって、力を抜いたまま努力しないのでは、決してないと思います。

もちろん、「頑張ろう」という言葉が自己啓発となり、自己を鼓舞して力を発揮するタイプもあるでしょう。

いずれにしても視線をどこに向けさせるか、相手にフィットした言葉の選択が大切ですね。

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1702.~母親語に学ぶ~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ『♪ぼくの名前は~』(10月3日)
・・・Kくんは発達相談で名前を聞かれ、少し節をつけた感じで答えてしまったそうです。
たくさんの歌で学習する成果を感じるエピソードでした・・・。

Kくんは、保育園の年長クラス。
とっても楽しいエピソードですね。相談の場も、きっと和んだことでしょう。

実は、誰しも言葉を獲得し始めた最初は、節をつけて話しています。
母親が話しかける言葉には、自然に大きな抑揚が伴なわれているからです。
それは、母親が子どもに対して得た本能的な話しかけ技術なのでしょう。
”母親語”とも言われています。

「わん わん、いない ね~」とか、「まん ま、おい しい ね~」とか。

それ以前の、発声のみによる幼児の言葉はその最たるもので、抑揚のみの言葉です。
「あ~あ あ あ~あ~あ~ あ あ あ~あ~あ・・・・」のような。

その傾向は、言葉をほぼ自由に発するようになった幼児期以降になっても遊び言葉の中にも残ります。
「○ー○ーちゃん、あーそーぼー」とか、「あーとーで」のように。

子どもでもドアフォーンを鳴らして友達の家を訪ねる今では、
そんな言葉も聞かれなくなってしまったかもしれませんが。

とはいえ、大人の日常会話の中にも、抑揚は維持されています。
イントネーションと言われる程度のものですが、それが自然に感情の機微を伝える手段となっているのです。
抑揚が少ないのが、ニュースを読むアナウンサーの言葉です。坦々と伝えます。
実況中継となると、また異なりますが。

さて、ここで講師として意識しておきたいのは、母親語と言われる本能的な技術についてです。
母親後は、赤ちゃんという相手あっての言葉です。
本能的に、相手に最も伝えやすい言葉で話しかけているのです。

私たちは、生徒さんの頭の上を通過してしまうような話しかけではなく、
生徒さんに合った、生徒さんに届く言葉を発することを心がけたいものですね。

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1701.~目標は見えてくるもの~

1701.~目標は見えてくるもの~
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 ・・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

◇ワンポイント・メッセージ◇
~Elephasブログ『先生みてください!』(10月2日)
・・・Rちゃんのお母さまは、Rちゃんがご自宅で初めて一人で描いた可愛らしいブタの絵を見せてくださいました・・・。

そして次の時には、「ひらがなで名前が書けました」と嬉しいご報告があったそうです。

Rちゃんは、年少クラスの女の子です。
絵が描け、名前が書け、一つひとつの学習が関連しながら積み重なり、形となったようですね。

この形に至るまでのプロセスがとても大切です。
描ける(書ける)、描けない(書けない)の1か0ではなく、0~1へのプロセスにおける変化を把握しましょう。

変化に気づけば、場合によってはその長い期間もやりがいをもって楽しく繰り返し取り組めます。
また、次には何にポイントを置いて練習をすればよいのかも見えてきます。

一つひとつの小さな目標を親御さんと楽しみながら進められることは、講師としてとても嬉しいことです。

お母さまにも先生にも喜んでもらえ、Rちゃんはますます絵や文字の学習が楽しく進むことでしょう。

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