2632.~変わる~

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知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)</a>

 発達支援教室エレファースでは、療育の毎日のようすをエレファースブログでご紹介しています。
 それを広く皆さまと共有できますように、本ブログでは Elephasブログにワンポイントメッセージを加えさせていただいています。

 ・・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
   日々を大切に過ごすためのささやかな糧となればと思います。

  ~今日のElephasブログ:「読解も、ステップアップ」(9月19日)~
   
おはようございます。津田沼教室の酒巻です。

小学3年生からずっと一緒に学んできたT君、今は来年の高校受験に向けて頑張っています。
先日、国語の読解問題に取り組んでいる時、大切な育ちのステップが見られました。
それまでは、問題文に対する解答が、読解文から該当の箇所をそのまま書き写してしまいがちで、自分の考えを述べなければならない設問は、なかなか書き出せずにいました。

しかし、あの時は違いました。
該当の箇所を読み解き、それを尋ねられた内容に合わせて自分で考え、
自分の言葉に書き換えているのです。

ややハードな設問でのヒントも吸い込まれるようにT君に入り込んでいき、
ヒントを与えようか、もう少し待ってみようかと迷っていると、
ハッと気が付いたように答えを記入し始めるような場面も最近では見られていました。

長い月日頑張ってきた授業や講師との何気ない会話により、T君の思考力、表現力が磨かれ、
ステップアップしていることを実感しました。

何年か前のT君を思い浮かべ、こんな日が来るとは…と、感慨深くなったのと同時に、
T君の可能性を心から信じることができた日になりました。

発達支援教室Elephas(エレファース)
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◇ワンポイント・メッセージ◇

T君の読解力の向上、目を見張るものがありますね。
小3から数えても、足掛け7年。

ご本人、親御さん、講師等、その他にも全ての環境の成果ですね。
大切なのは、諦めずに学習を積み重ねてきたことです。
ご本人が学習嫌いにならなかったことも、大きな必要要件です。

積み重ねによって、子どもは変わる。
”信じる”ということあっての、成果です。

「あきらめない・あせらない・あまやかさない」、成果を目の当たりにするたびに
この「3つの愛(あい)」が浮かんできますね。

造形リトミック研究所
発達障害 知的障害 Elephas/エレファース
公式サイト http://www.zoukei-rythmique.jp/</a>
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2631.~ひとあし先に~

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  ~今日のElephasブログ:「コトコト煮込んで」(9月18日)~
   
おはようございます。津田沼教室の堀です。

長いようで短い夏休み、あっと言う間に終わってしまいましたね。

小学2年生のTくんは、夏期講習を利用してかけ算九九に取り組みました。
時間をかけ、積み木などの具体物を並べる、色鉛筆で数のまとまりごとに塗り分けなどを
することでかけ算の意味、数字の並びの面白さに触れることが出来ました。

ただの暗記だけにとどまらない、楽しい数字の世界を感じてもらえたのではないかと思います。
おもしろいなぁと興味を持つことから自然に身体に入っていく、
そんなじっくりコトコト煮込んでいく?ような時間になりました。

どんな美味しい料理?になるかこれから楽しみです。

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◇ワンポイント・メッセージ◇
2学期、9月も後半に入り、学校でも「九九」が始まることでしょう。
夏休みというゆったりとした時間の中で、ひと足お先に「九九」の世界を楽しんだTくん、
いよいよですね。

事に先立ち、
・予め触れていること
・さらに、体験していること
・その上、楽しい!など好印象を持っていること

事に追われるのではなく、事を迎える、このスタンス。
いつも、そうありたいですね。

 

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2630.~思い出す+表現する~

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  ~今日のElephasブログ:「興味が広がる!」(9月16日)~
   
おはようございます。津田沼教室の織戸です。

Nくんと夏休みの宿題の絵日記に取り組みました。
今年になって食べられるようになったブドウのお話やご家族でご旅行に行かれたことなど…
絵や名前、文章をたくさん書きました。

昨年はあまり筆具を持つことが好きでなかったNくん。
今年は一人で持つ時間も長くなり、絵を描く機会も増えてきたところでしたので、
学校の宿題として出された絵日記に取り組むことにしましたが、
書字や描画だけでなく、ことばの学習にもなりました。

ブドウから他の果物へ、
旅行写真をお借りし、写真からご家族・身体の部位・景色・乗り物へ、
名称や色、おいしい・楽しいなど、実際にNくんが経験したことから展開しました。

Nくんの興味がこの夏の経験からどんどん広がったら、と思います。

 

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◇ワンポイント・メッセージ◇

Nくん、楽しい夏だったようですね。

経験を素材にして学習すると、言葉を通して、また絵画を通して、聴覚的にも視覚的にも
出来事を追体験できます。「おいしかったね」「楽しかったね」と感覚も蘇ってきます。

思い出すという行為は、再生することです。
ただ「よく考えて」と云っても脳は機能的に働きにくいものですが、
記憶が鮮明な時に出来事を思い出すという行為は、再生の機能を刺激します。

思い出さなければ、そのまま埋もれて薄れていってしまう記憶も、
一度「思い出す」という行為を通過することによって、より確実な記憶として
蓄積されます。思い出した上に「表現」すれば、さらにその確実性は高まります。

出来事だけでなく、すべての学習課題についても同様です。
但し、出来事は多くの感覚を通して記憶されているので、机上で得た知識よりは
一層記憶されやすいのです。

 

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2388.~成長を支える~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ「Oくん、小学2年生」(12月7日)
・・・Oくんは、緻密に線をトレースします。1ミリもはみ出さないで描こうとする正確さは素晴らしいものです。色や形の区別、個数の認識も進んでいます。お母さまがお迎えに来られると、
毎回自信のある笑顔を向けて、宿題をカバンに入れて帰ります・・・。

Oくん、充実していますね。
今の課題が、難易度も量もOくんにぴったりなのでしょう。

良い状態の時は、何が良いのか、
より多く、可能な限りあらゆる視点から確認しておくことです。
それは、学習態勢に小さな問題が生じたときの修正に役立ちます。

また、状況と本人との関係は固定的なものではありませんから、
その後に生じる”ちがい”にも留意することが必要です。

この”ちがい”とはマイナスのものとは限らず、
本人の”成長という視点も考慮に入れておくことです。

私たち講師はいつも、何が必要か、何を求めているかを意識していきましょう。

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2375.~3つの愛で、科学的に~

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「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ「目で見て解る」(11月22日)
・・・計算問題、笑顔で自信をつけて帰った小5のO君。たった1本の輪ゴムの説明で、一次関数の応用問題を理解した中2のY君。他にも書ききれないほどありますが、共通しているのは、
「目で見て解る、目で見て興味を持つ」というところでしょうか・・・。

今朝のElephas blog、小1~中2の4名の生徒さんの「楽しく、理解」の具体例です。

学習の成果は、生徒さんと親御さんにとってはもちろん、
講師にとっても何よりの報酬です。

毎日の学習、楽しいに越したことはありません。
では、どうしたら楽しく学習できるでしょう。

・時間的な無理を無くす
・難度的な無理を無くす

この2点です。

同じ算数でもウエイトをかけるべきところとそうでないところがあります。
また理解へと導くには、方法があります。

あせらない・あきらめない・あまやかさない
3つの愛は、心情的というよりむしろ科学的な具体的方法論につながるものです。

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2366.~計算サポート~

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「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室 Elephas(エレファース)

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ「分数の足し算」(11月10日)
・・・いつも早く教室にやってきて楽しいお話をしてくれるRくん。今勉強しているのは、分数の足し算。
   通分して…、答えが仮分数だったら…、帯分数に直して。なかなか手間のかかる作業です・・・。

「すごいね!先生より早く仮分数に気づいたね」とほめられた時のRくんの笑顔は、
自信に満ちているそうです。

小学校5年生でも、ほめられるとこんなに嬉しくて意欲を増すものです。
分数の計算の複雑さも重なって、一層Rくんは手ごたえを感じるのでしょう。
「こんな難しい計算も、僕はできるんだよ」と。

計算は、コツコツと手順を踏んで行っていくもの。
そのプロセス1つ1つは、そう難しいことではありません。
一つ一つ着々とこなしていけば、正答にたどり着きます。

しかし「ムズカシイ!」という思いが先立ってしまうと、手先が焦り、ミスが生じ、
結果的に「デキナイ!」、「やっぱりムズカシイ!」となってしまいます。

コツコツと分数の計算に取り組んでいるRくん、すばらしいですね。
講師はその手順の多さを感得し、”ゆっくり着実に”とサポートしてあげましょう。

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2359.~リズムで習熟~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ「算数にも振り付け」(11月3日)
・・・歌唱造形を楽しんでから、集中して算数に取り組んでいるKくん。最近、
   算数にもメロディが出てきました。「3を18に(18を書く)。な~ん~ばいっ?
   6倍!(×6を書く)…2×6!(12を書く)」・・・。

作業には、リズムが大切です。
コックさんも大工さんも、以前見た畳屋さんも、鰻屋さんも、お寿司屋さんも、仕事ぶりはとてもリズミカルです。
一連の動きの流れがリズムとなって、作業を効率化しているようです。いや、その逆かもしれません。
効率的な作業が、一連の動きの流れをリズミカルにさせているのかもしれません。

Kくんの場合は、リズムが通分の手順を引き出してくれているのですね、だとしたら、前者。

いずれにしても、学習するなら、楽しく。
ことに通分、約分は数学でフル活用です。
鉛筆を持つ指が自ずと動くくらいに体得、習熟しておかれるとよいですね。

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2356.~リクエストに応える~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ「あっそうか」(10月31日)
・・年中さんのEくん、いつも決まってリクエストする「数の歌」。ある時、5と5のかたまりの数を即座に「10」と答え、それから次々と瞬時に数を答え始めたのです。言葉は発しなかったものの、「あっそうか」というEくんの声がダイレクトに心に飛び込んできました・・・。

Eくんが同じ曲を繰り返しリクエストしていたのは、ちゃんと根拠があったのですね。
どんな根拠があったのかというと、「ふーん、わかる」「おもしろい」という感覚です。

子どもは、目の前に展開されていることが分かれば見ますし、少し見て分からなければ目をそらします。
Eくんには、初めから”何か”が分かったのです。

何が分かったのか、その内容は講師が意図していることと同じこともあれば、異なることもあります。Eくんの場合は、幸い、同じだったのですね。ケースによっては、そこに出てくるイラストに惹かれていたり、リズムが楽しかったり、ということもあります。

子どもがリクエストする教材やプログラムは、繰り返し与えましょう。必ず何かを学んでいますから。
時に、習慣化してリクエストしているということもあります。その時は、本当に望むときとは、集中度が異なります。それを見計らって、少しずつ他のものに移行させましょう。

Eくんのケースは、子どものリクエストを信頼した、良い結果でしたね。

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2351.~考えるきっかけを~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ「自分で調べる」(10月25日)
・・・今年の春から社会人となったY君。社会人になると、鉛筆を持つことや数の学習をする機会が
   少なくなりがちです。そのためエレファースでは、教科の学習を継続して行っています。
   最近では、漢字のわからない言葉はパソコンに入力して調べています・・・。

「分からない事を調べて学習する。
 ”自分で調べる”という作業が効果的で、
 今では調べなくても書ける漢字がどんどん増えていっています」、とのことです。

単純な作業の繰り返しにおいては、手は作業をしていても脳は働いていない、ということがあります。
例えば文章入力。読字や入力スキルがすっかり体得されていれば、入力は無意識にできてしまいます。
その時は、この言葉は漢字でどう書くのだっけという意識が昇ってくることはありませんし、
ましてや文の意味を考えることもありません。
いわゆる機械的作業です。

しかし、漢字で書くべきことばのみをピックアップし、漢字のわからない場合のみ入力して調べるとなると、
まず言葉を選択し、次に「この言葉は漢字でどう書くのだっけ」と頭の中では漢字を探し、再生しよう、
という作業が開始されます。そこに、学習効果が発生するのです。
こちらは、機械的作業ではなく意識的作業です。

両者の学習効果の違いは、「2つ目の信号を曲がって、次に…」と頭の中で意識的にルートを巡らせている運転者に比べ、助手席に乗っている者はいつまでも道を覚えないのと、似ています。

学習指導においては、「あれ?」「これは…」「この漢字は…」と、
頭に何かが引っかかるきっかけを作ってあげることが大切です。

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2347.~礎地をつくる~

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◇ワンポイント・メッセージ◇

~Elephasブログ「歌で楽しく!」(10月20日)
・・・「教えてないのに曜日が言えたんです」、Dくんのお母さまがおっしゃいました。
   いえいえ、教室でいつも歌っています。教えよう教えよう、というのではなく、
   楽しみながら自然に身についたものです。歌の力は偉大です・・・。

歌いながら自然に礎地が形成されたのですね。

上にご兄弟のいるお子さんは、幼児の内から掛け算を知っているということもあります。
それは、ご兄弟が勉強しているのを見聞きしていて、知らぬ間に身についてきたものです。

数唱も多くの場合、
生活や遊びの中で何気なく親御さんが歌うように数えていたのを聞いて身についてきたものです。

 ・おふろにつかりながら数える
 ・階段をのぼりながら数える
 ・10数えるあいだ、待つ
 ・ブランコを数えながら押してもらう
 ・数えながらぴょんぴょんと飛ぶ

初めてのことは、だれでも戸惑います。
しかし、礎地のあることは「知ってるよ」という安心感も手伝って、
スムースに理解へと進んでいくのです。

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