5418.~読書感想文~

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今日のElephasブログ:「都道府県を持つ?」(10月15日)

おはようございます。Elephas津田沼教室の織戸です。

小1からエレファースにお通いのMくんと毎年、読書感想文に取り組んでいます。

感想文の題材の本はMくんがお父様と本屋さんでいつも選んで決めるそうですが、題材が毎年奇抜で講師も楽しみしております。

今年は『都道府県の持ち方』 バカリズム著 でした。

全47都道府県を「実際に手で持つとしたらどう持つか」をユニークに解説しています。

都道府県の形や人口、面積、産業などの基礎データも記載されています。

Yくんは電車が好きで、地名などにも興味があり、その本に巡り会えたようです。

「都道府県を持つなんて想像したことがない」とこの本を選んだとのこと。

「Yくんが住んでいる都道府県はどんな持ち方?」

「ある都道府県の持ち方がとても面白かったから」

「人口が多いね、都心だ」など、対話を重ねて思ったことや感じたことをメモしていきます。

そのメモをもとに文章を一緒に考えます。

Mくんはひらがな・カタカナ・漢字の書字に時間がかかり、作文用紙のような小さなマス内の書字には人一倍集中力が必要です。

ですので、作文の文章を考える→清書すると二段階にわけて取り組みました。

小4の今年は原稿用紙3枚。作文原稿用紙の枠内に収まるように頑張って書くことができました。

読書感想文取り組み後も興味を持っていらっしゃるそうです。

好きなことに興味を伸ばしつつ、苦手なことに取り組めた大切な時間だったと思います。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

Mくん、書店でお父様と本を選ぶなんて、すてきな時間ですね。それにしても、選んだ本自体のユニークさにも驚きましたが、それに興味を持ったMくんもなかなかのセンスですね。都道府県を「持つ」「下げる」「つまむ」「抱く」「握る」「抱える」「負ぶう」・・・、感想文が楽しみですね。書字も努力して3枚仕上げたとのこと、頑張りましたね。“書く“ことによって、”書く“機能は上達します。好きな言葉、好きなことについて、無理のない範囲で書いていきましょう。”書く力″以上に大切なのは、”感じる力“です。面白いお話、話して、書いて、周りの人に教えてくださいね!

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

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