5347.~複数の視点で〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日の朗豊ブログ:「講師、複数担当」(7月4日)
おはようございます。 Elephas相模原教室の北村です。
週に2時間以上通室の生徒さんは、複数の講師で分担して受け持つことあります。
複数の講師で一人の生徒さんを担当していると、多面的に生徒さんを捉えることができます。
課題に対する相談もリアルタイムにできて、その対応も素早くできるという利点があります。
先日、中学生のNさんが学校の理科の教材を持ってきて、「わからないから教えてほしい」と言われました。
ちょうど、理系に明るい講師が快く応じてくださり、わかりやすく説明して上げることができました
Nさんも「よくわかった!」と嬉しそう!
複数担当のメリットを大いに活かせた好例です!
◇ワンポイント アドバイス◇
この7月から早々開始している夏期講習でも、ケースによっては複数の講師が担当いたします。お互いに新鮮であると同時に、適度な緊張感がいつもとはまた別の効果を生むこともあります。殊に面接の練習では、初めての講師とも適切な対応ができるようにと、あえて別の講師が担当することもあります。生徒さん方それぞれの課題や目標を共有して、夏期講習を最大限充実させられるよう、チームワークで努めています。
