5292.~分度器を使って〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日のElephasブログ:「ワクワクするお宝?!」(4月1日)
おはようございます。朗豊ゼミナール八王子教室の小西です
小学4年生のTくんは、コンパスや定規など、道具を使う算数が大好きです。
今日は4年生の教科書を先取りして、角度の測り方を学びました。
真剣な表情で分度器を見つめるTくん‥さすが正解が続きます。
授業の最後、類題のプリントを宿題に出そうとすると、Tくんは自分の分度器をまだ持っていないと言います。
確かに、3年生までは使いません。
そこで、問題集の実物大分度器のコピーを切り取って、紙製分度器をお渡ししました。
その時のTくんのうれしそうな顔!ワクワクするお宝だったようで、こちらも幸せな気持ちになりました。
◇ワンポイント アドバイス◇
Tくんの嬉しそうな表情が目に見えるようです。紙製分度器とは。とっさの対応、良かったですね!また、学校の学習に合わせて新しい文房具を買うのも楽しみですね。Tくん、角度の学習が大好きになるのでは。小さなきっかけ、小さな楽しみや喜びが学習力の向上にもつながります。
